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自ら主体的に新しいテーマに挑む。困難にあっても立ち向かっていく。 — ソニーでは常にチャレンジすることが求められます。

萩原 浩樹
電気/通信
入社:
2004年
所属:
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

圧倒的な評価を受けるCMOSイメージセンサーの開発

ソニーは、スマートフォンなどセルラー用途のカメラ向けCMOSイメージセンサーにおいて世界で圧倒的な評価を得ています。このCMOSイメージセンサーの開発で、センサーの特性を決める画素の設計を担当するのが私たちのセクションです。
セルラー用途で最大の開発テーマは、微細でありながら、いかに高画質化できるか。1ミクロン角という極小のスペースを舞台に、半導体に注入する不純物のプロファイルを設計し、シミュレーションと試作を積み重ねて高性能な画素を追求しています。

私はこの春からマネジャーとして20名ほどのメンバーを率いる立場になり、メンバーそれぞれが能力をフルに発揮できる環境を整え、最大のアウトプットを出すべくチームを導いていくミッションが加わりました。また、微細にして高画質であることが求められるセルラー用途の現場では、デバイスの構造そのものを変えることも多々あるため、画素の設計だけでなく、デバイス設計、アナログ回路設計、デジタル回路設計、トップ設計など他の技術セクションとのコラボレーションをリードしていくことも私の重要な役割となります。

「能力+α」のプロジェクトを積み重ねながら成長してきた

自らの手でつくり出したものを世界の人に届けていきたい。自由な空気の中で斬新な技術にチャレンジしたい。それがソニーを選んだ理由です。学生時代の専攻は物理工学でしたが、敢えて未知の分野に挑戦してみたいと思い、イメージセンサーの回路設計を希望しました。以来12年間、ほぼ一貫してイメージセンサーの設計に携わっています。
私が入社した頃は、ソニーがすでにCCDで世界トップのポジションを築きつつある時期。最初に担当したデジタルカメラは、セルサイズ2ミクロン、画素数6メガピクセルという性能でした。以来、日進月歩の画素の進化の中で、コンパクトデジタルカメラはもちろん、PCカメラや監視カメラ、デジタル一眼カメラのAFセンサーなどさまざまな製品に携わり、それらの高性能化を担ってきました。振り返ってみると、どのプロジェクトもその頃の自分の「能力+α」の開発を任され、チャレンジすることで設計者として成長を重ねてきました。ですから私もメンバーにチャンスを与え、その経験が各々の成長にどう結びつくのかを想像しながらマネジメントするようにしています。それがソニーのマネジメント文化だと感じるからです。

新卒か経験者かといったバックボーンは関係ない。大切なのはマインド

ソニーはCMOSイメージセンサーで世界No.1のポジションにあります。世界の最先端に立ち、新しい技術を切り拓いていけること、その実現を通して収益面でも会社に貢献していけることが、私たちの仕事の一番の魅力であり、やりがいです。
一方でセルラーのイメージングは、もっともっと感動的な絵が撮れるはずで、まだまだ成長・拡大の可能性がある分野。なので、他の部門から異動してくるメンバーも、経験者採用として入社してくる人も多く、私の課にも何人かいます。実際のところ、その人が新卒か経験者かといったバックボーンは誰も意識していません。それよりも私たちが大切にしているのは、マインドです。自ら主体的に新しいテーマに挑んでいく人、困難にあっても立ち向かっていく人。ソニーでは常にチャレンジすることが求められます。

いま、ソニーのCMOSイメージセンサーは大きな転換期にあると感じています。これまでのイメージング (絵) に加え、センシング (認識) という領域での用途が急速に広がろうとしているのです。このセンシング領域のニーズが本格化すれば、画素設計にも、求められるものが変わってくるはずです。
そうした新領域に対して興味を持ってキャッチアップし、世界一を突きつめていこうと努力できる技術者にとって、ソニーはとても刺激的で魅力的なフィールドだと思います。

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萩原 浩樹

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