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最先端のAR・VR技術に磨きをかけ世界を「あっ!」と言わせる次世代の新商品を追究中。 藤澤 春香 情報理工学研究科 総合情報学専攻
R&Dプラットフォーム システム研究開発本部
応用技術開発部門 インタラクション技術開発部

私の仕事

入社から取り組んできたこと

入社後の5か月間は、自分で課題を設定して、実際にものをつくってみる新人テーマ研修に全力をそそぎました。私の部署では人間とコンピュータの界面となるユーザーインターフェースに関する研究を行っていますが、私はこのテーマ研修において、人と人とのコミュニケーションの新しいあり方について提案しました。コンセプトの立案からプロトタイプの実装、デモ発表をすべて自分で行うのはとても大変でしたが、テーマ研修の最後にはデモ展示をするのですが、多くの来場者からフィードバックをいただいたり、自分の考えに共感してもらえたときは、とても嬉しくやりがいを感じました。現在は新商品向けの新しいインタラクションの提案やプロトタイピング実装の業務に取り組んでいます。

とある1週間

チューターからみた藤澤 春香

新人テーマ研修では、自分で決めたテーマの実現に向かって得意のアプリ開発に加え、初めてのハードウェアの実装まで、主体的に動いて実現してくれました。アニメに出てくる未来の道具のようにみんなを驚かせるような新製品の実現に向けて活躍してくれることを期待しています!

深澤 遼

上司からみた藤澤 春香

どんなことにも物怖じしない性格で新しい事にチャレンジしながら業務に取り組んでいます。今の新鮮な視点や自分らしさを忘れずに、さまざまなことを学び、ビジョンを示し、仮説構築しながら開発を進めていただき、次のソニーを一緒に創って行きましょう。

木村 淳

10の質問

就職活動について

  • 01.学生時代に頑張っていたことは何ですか?
    研究室への配属をきっかけにプログラミングを本格的に行うようになり、学部4年生からソニーに入社するまでの3年間、プログラミングの勉強のため、ベンチャー企業で社会勉強も兼ねてアルバイトをしていました。そこで培った知識やノウハウは今も業務に役立っています。
  • 02.ソニーに興味を持ったきっかけは何ですか?
    私は小さいころから、アニメで出てくるような未来の道具を自分でつくりたいと思っていました。一方で、ソニーから発表される個性的な製品には、どこかそれら未来の道具と似通ったものを感じており、自分もソニーで製品づくりをしてみたいと考えるようになりました。
  • 03.ソニーに入社を決めた理由は何ですか?
    修士1年生の時に参加したインターンシップが大きな決め手でした。3週間の期間、まるで本当に配属されたかのように業務をさせてもらい、ソニーで働く自分のイメージを持つことができました。また、ソニーではコース別採用をしており、選択したコースで自分の専門性がどこまで活かせるのか、面談を通して理解を深めることができました。そして、入社後に自分が納得できるコースに配属させてもらえることも、決め手の一つでした。

ソニーについて

  • 04.女性から見たソニーの良いところは何ですか?
    女性として一番嬉しいのは、ソニーのオフィスはどこも綺麗なことです。大崎のビルは廊下やトイレが白で統一されていて、とても清潔感があります。また4Fの食堂にはゆったりとした広めのソファ席があり、ゆっくりご飯が食べられます。よく同期で女子会ランチをしていて、おしゃべりを楽しみながらご飯を食べています。
  • 05.記念すべき初仕事は?
    先輩と一緒に職場近くの公園で、歩行時の頭の傾きを測定することが最初の仕事でした。測定機材を体につけて歩き回っていたので、通りすがりの近所の方々に不思議がられたようで、小学生に「何をしてるの?」と質問攻めにあってしまいました。
  • 06.入社してから、驚いたこと・ギャップはありますか
    入社してから職場に配属されるまでがとても早くて驚きました。自分のまわりの友人や知人の話を聞く限りでは、入社式から1カ月もたたないうちに職場に配属されるのは、大企業では珍しいと感じました。学生の時に研究で培った知識を、入社後すぐにテーマ研修や職場での業務を通じて実践できたことが良かったです。

プライベートについて

  • 07.今興味を持っていることは何ですか?
    最近は同期とさまざまなVRアトラクション施設に行って、遊ぶ、というよりはサーベイをしています。私の部署の業務はARやVRの技術がとても重要なので、技術の流れについていけるように、新しいデバイスやサービスがリリースされたら可能な限り体験しに行くようにしています。
  • 08.仕事とプライベートの両立は出来ていますか?
    出来ています。研究部門ということもあり、自分の裁量である程度退社時間を調整できるため、予定があれば少し早めに帰ります。デスクにこもりがちなので、仕事終わりに同期と運動しに行くこともあります。逆に、今日は頑張りどころ!というときは遅くなることもありますが、成果が出ると達成感があります。
  • 09.休みの日の過ごし方を教えてください。
    学生の頃から続けているダンスをしています。レッスンに行ったり、イベントに向けてリハーサルをしたり、大学時代のサークルの友人と一緒にスタジオを借りて練習するときもあります。サークルの仲間と集うときは、まるで学生時代に戻ったかのように、はしゃいでしまいます。

最後に

  • 10. 就職活動中の学生さんへ一言
    就活中はなにかと締切に追われてしまい、焦りを感じてしまうかもしれませんが、自分も働きたいと思える職場をマイペースに探してほしいと思います。いろいろな会社を見学できるのは就活生の特権なので、さまざまな世界を見て、やりたいことを見つけてください!

あなたを動かす ”好奇心”

ソフトウェア・信号/情報処理

※ 所属は取材当時のものです。

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