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産前産後休暇・育児休暇

「産休・育休」を経たキャリア形成のリアル

ソニーでは、個人それぞれのライフスタイルを尊重し、さまざまなライフイベントに柔軟な働き方で対応できるように支援しています。どちらの制度も取得率が高く、男性による育児休暇の取得も定着しています。
100% / 100% : 女性の育児休暇取得率 / 復帰率 ※ソニー(株)2019年度実績
500名以上 : 男性育児休暇取得者数

産休育休

育児も出産も自分の立派なキャリア。ソニーはやりがいを持ち続けながら活躍できる場だと思う。

前原 美波

前原 美波
ソニー株式会社
FeliCa事業部 営業部

学生時代のフランス留学の経験から、国内外に「挑戦」するフィールドがあること、そして、出会う先輩方や同期という「人」の魅力からソニーに入社し、Suicaやおサイフケータイ等でおなじみの技術であるFeliCaのセールスを担当してきました。交通系のお客様を担当し、日常に根差した日本国内の重要なインフラを支えているという実感をもって仕事する日々でした。その後、2017年6月に産休・育休に入り、2018年4月に復職しています。復職後も業務内容自体は変わらず、交通系の一部と金融系のお客様を担当しています。
双子の子育てに奮闘しながらも、周囲のバックアップや制度を活かしながら、8:00~17:00のフルタイムで勤務を続けています。


産休・育休を取得されてからの様子について教えてください。

子育てしながら働く母の姿を見ていたため、自分も仕事を続けたいと自然に思っていましたが、「育児と仕事の両立」と聞いても、何がどう大変なのか、自分にできるのか、実際に経験したわけではないのであまりイメージできずにいました。そんな時にも職場の多くのワーキングママの働き方や生き方が手本となりましたし、背中を押してくれたことで「漠然と悩むよりも、まずは経験し、価値ある経験値にしよう!」と前向きな気持ちを持ったことを覚えています。「キャリア」というと仕事での華々しい経歴でなくてはいけないように聞こえますが、ある時「出産も育児も立派なキャリア」という考え方に触れ、はっとしたことも覚えています。大切なのは長期的な視点を持つことで、「出産」や「育児」の経験を積み、得たものを生かそうというポジティブな思考になりました。

実際に産休を取得している時は、復職に向けて周囲に具体的な協力体制を議論していきました。
もともと人に甘えることが苦手だった私が、一人では到底太刀打ちできない状況に追い込まれたことも、人に頼ることを学ぶよい機会になったと感じます。
両立は「大変!」の一言ですが、今までの人生で感じたことのない喜びや充実感があります。子どもにパワーをもらうことで、仕事にも良い影響が出ていると思いますし。急な発熱の呼び出し等に備えてチームでカバーしあえる体制や、業務量を相談しやすい環境づくりなどのサポートをいただきながらも、特に上司からはライフプランも含めた視点で、今の状況でのベストパフォーマンスを発揮には何が必要か、アドバイスやフィードバックを定期的に頂いています。職場とすれ違う方々からは、「頑張っている?」「まだ大変な時期だよね」と声をかけてくださり、ひと言ひと言が励みになっています。


働く場としてソニーに魅力を感じることはどんなところでしょうか。

ソニーには本当にさまざまな制度がありますが、一番の魅力は、変わらずやりがいのある仕事を任せてもらえることだと思います。1人ひとりの想いや考えを尊重し、応援してくれる風土があるからこそ、サポートしてもらうだけに終わらず、責任を持ってしっかり仕事ができていると思います。現在は業務量やペースはある程度に抑えてもらっていますが、2人の子どもとの時間を考えると、トータルでは大変満足しています。今後自分の環境が変わってきた際に、意志を伝えて業務に取り組んでいけば、また柔軟に働き方を変化させていけるイメージもできますし、現状を理解してもらったうえで最大限活かしながら、ポジティブな思いを持って働けている環境に感謝しています。
就職活動時の軸であった「人」と「挑戦」。それが今、ソニーで、多くの「人」に支えられて、育児と仕事の両立という新しい「挑戦」に形を変えています。今後、女性がいきいきと自信を持って長期的なキャリアを築ける、そのロールモデルとなるような生き方ができればと思っています。

前原 美波前原 美波
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