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研修制度

研修・能力開発支援

ソニーでは社員の「人間力」「仕事力」「キャリア」を高めるために、
業務に不可欠な知識や能力を習得するための「業務研修」と、自発的な能力開発のための「自己啓発研修」を用意。
新人から管理職まで各々の役割に着眼した多くのプログラムがあり、
必須研修に加え、学ぶ意欲のある社員が自らの意志で受講する選択研修も充実しています。
さらに、社内技術イベントやリーダー育成プログラム、顕彰などを通じても、社員の能力開発を支援しています。

研修全体像
各ジョブグレードにおける業務研修と自己啓発研修のカリキュラム図。必須研修の項目としては自己/他者認識、ロジカルシンキング、スタートアップ、コミュニケーション、問題解決、リーダー、360度サーベイ、マネジメントオリエンテーション、ダイバーシティ、語学など。選択研修の項目としては基幹技術約300科目、語学(社内・通学・オンライン)、通信教育講座、提携公開講座などがあります。各ジョブグレードにおける業務研修と自己啓発研修のカリキュラム図。必須研修の項目としては自己/他者認識、ロジカルシンキング、スタートアップ、コミュニケーション、問題解決、リーダー、360度サーベイ、マネジメントオリエンテーション、ダイバーシティ、語学など。選択研修の項目としては基幹技術約300科目、語学(社内・通学・オンライン)、通信教育講座、提携公開講座などがあります。
新入社員研修~階層別研修

⼊社後1~2年の期間、ビジネスパーソンとしての基本的な姿勢・スキル・知識を習得するための研修を⾏います。この研修は学習の機会であると同時に、同期のネットワークを構築する場ともなっています。入社3年目以降も、組織における役割の変化に対応した各研修や、日々の業務における研鑽を補完するe-learning等を用意しています。

チューター制度

⼊社後1年間、配属先の先輩社員がチューターとしてキャリアのスタートをサポートします。それぞれの領域における実務習得の機会に伴走しながら、ビジネスパーソンとしての基礎づくりを⽀えます。職場や仕事に慣れるためのアドバイスだけでなく、会社⽣活やキャリアについての相談にも応えます。

新人テーマ研修

配属後の一定期間、⾃ら設定したテーマ(実務上の問題解決や改善提案、新しい技術・製品・サービス・⼿法の提案など)に取り組み、ポスターセッション形式でその成果を発表します。グループ各社からの見学者や先輩社員、時にはトップマネジメントからフィードバックを受け、さらなる実践や構想の実現につなげていきます。

語学研修

個々のレベルやニーズに合わせて学習に取り組めるよう、各種e-Learning、社内英語クラス、TOEICコースなど、様々なタイプのプログラムがあります。

赴任者向け/グローバル研修

海外赴任先で必要となる語学力のみならず、異文化への理解、国際ビジネスコミュニケーションスキル、マネジメントスキルなどを身につけるための研修も用意されています。

技術者の育成

基幹技術研修

各分野の第一線で活躍する約300名のエンジニアが社内講師として講義します。12の技術領域において約300科目の最新技術とノウハウを学べ、エンジニアとしての成長を力強くサポートしています。

社内講師 :約300名

最新の技術科目:約300科目

12の講座テーマ(2020年時点)

  • AIコア
  • ユーザーインタラクション
  • データ&クラウド
  • ソフトウェア
  • オーディオ/ビジュアル
  • 無線通信/放送
  • 先端デバイス
  • IS/LSI
  • 設計/生産力向上
  • 壊れない設計のための技術
  • メカ設計
  • オプティクス&フォトニクス

世界で活躍できる基幹人材の育成

Sony Technology Exchange Fair (STEF)

ソニーのエンジニアが、日ごろの研究開発テーマを社内に向けて発信し、多くの社員と意見交換を行うことで新たな価値創造を目指すソニーグループ全体の技術交換会です。1973年から毎年開催されており、この場をきっかけに生まれた事業は数多くあります。2019年度は国内外のグループ各社から10,000人を超える社員が参加。ソニーの幅広い事業において製品やサービスなど組織の枠を超えた社員同士の交流によるイノベーションの実現を目指しています。

Sony University

ソニーのビジネスを牽引するグローバルリーダーを、国・地域・組織を越えて育成する場として、約半年間のプログラムを実施しています。経営陣とのディスカッションや社内外の有識者との交流を通じて、グローバル企業の経営者に求められる広い視座やリーダーシップ、人間力を身につけていきます。

Sony outstanding engineer award

高度な技術的課題に果敢にチャレンジし、新しい顧客価値を創造するイノベーションを起こした個人を顕彰する制度です。要素技術開発や、独創的な技術の融合、複雑なシステムの最適化など、チャレンジングな課題に積極的に取り組み、より大きな価値創造を目指す風土の醸成と、技術者のモチベーション向上を図っています。

Corporate Distinguished Engineer (DE) 制度

高度な専門性と技術的見識を有し、会社や組織に対して大きな貢献を果たしている技術者を称え、「Distinguished Engineer(DE)」として認定しています。DEは、ソニーにおける次世代の技術者育成を重要なミッションのひとつとしており、後進のエンジニアに対して成長の機会を与え、技術力と人間力を獲得してもらうための支援活動を行います。

理想的な人材育成環境の整備

Photo by Joshua Lieberman

ソニーグループの人材育成コンセプトを体現する場「PORT」

ソニーが有する「事業と人材の多様性」を生かし、さらに進化させていくため、高い志と多彩な専門性、多様なバックグラウンドや価値観を持つ社員が事業や地域を越えて有機的に接することができる場として、2018年11月にソニーシティ本社に設立しました。

PORTは、ソニーグループ社員が集まり、つながり、シナジーを起こすことで、個人としても成長し、ソニーの新しい未来を創造するための人材育成のコンセプトを体現する場として、スキルアップやキャリアに関連する研修や面談・イベント・セミナーを開催するのみならず、社員が自発的に議論・ブレスト・ワークショップを実施していたり、自主的なコミュニティが様々なイベントを開催しています。

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