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アクセシビリティに
配慮した製品・サービス

より多くのお客さまにご愛用いただだくために、
アクセシビリティ機能を備えたソニーの製品やサービスを紹介します。

テレビ

【テレビ】アクセシビリティ機能を設定

見えて聞こえるあなたのテレビ

画面上の文字が小さく感じるときでも、「文字の拡大」機能を使えば見たい部分をらくらく確認。また、「音声読み上げ」機能を使えば、画面を見なくても番組表の情報を確認したり、テレビの設定項目を選んで設定したりすることもできます。
ブラビア®のアクセシビリティ機能を設定することで、より見やすく簡単にテレビを楽しめます。

  • 音声読み上げ、文字の拡大は、米国規制に準拠しています。
  • 音声読み上げは一部の地域および言語のみ対応しています。
  • 文字の拡大は一部のアプリケーションのみ対応しています。
  • 音声読み上げ、文字の拡大はフォーカス可能な部分に対応しています。
  • リモコンのボタンを使って簡単にアクセシビリティ機能の入り切りができる機能は一部のモデルのみ対応しています。
液晶テレビ ブラビア® アクセシビリティ機能設定画面

【テレビ】Google アシスタント

動画検索もTV操作もハンズフリーで

Google アシスタント搭載のブラビア®では、『OK Google, 〇〇して』と直接テレビに話しかけるだけで、YouTube™ などの動画検索、電源の入り切りや音量調節など、テレビの音声操作ができます。ハンズフリーで、今までにない快適なテレビ視聴をお楽しみいただけます。

  • 対応機種:
    4K有機ELテレビ A95Kシリーズ、A90K シリーズ、A80K シリーズ、A90Jシリーズ、A80Jシリーズ、A9Gシリーズ、A9Fシリーズ
    4K液晶テレビ X95K シリーズ、X90K シリーズ、X85K シリーズ、X80K シリーズ、X95Jシリーズ、X90Jシリーズ、X9500Hシリーズ、 X9500Gシリーズ、 Z9Fシリーズ
    8K液晶テレビ Z9Hシリーズ
  • 音声検索機能や各アプリを使うには、インターネット環境が必要です。モデルによっては Google アカウントのログインも必要です。また各アプリを使うには、申し込みまたは別途契約が必要な場合があります。
  • Google LLC の Google TV / Android TV を搭載したブラビアの利用には、Google 利用規約及び Google のプライバシーポリシーの同意が必要です。 内容に関しては、Google 利用規約、プライバシーポリシーをご覧ください。
  • Google TV はこのデバイスのソフトウェアにおける体験の名称で Google LLC の商標です。Google、YouTube は Google LLC の商標です。
※写真のテレビ画面はイメージです。実際とは異なります。

【テレビ】お手元テレビスピーカー

離れた場所でも、音声はっきり

テレビの音声が聴き取りにくい時に便利なテレビ用ワイヤレススピーカーです。テレビの音声をお手元のスピーカーではっきりと聞き取ることができます。左右のステレオスピーカーの中央に“声"用スピーカーを新搭載。人の声をクリアに再現する「はっきり声」機能によって声を際立たせることができるなど、ソニー独自の技術で聴覚をサポートしています。大型の音量つまみや大きなボタン、読みやすい数字、操作を音でお知らせする機能、折りたたみ可能な取っ手など、どなたでも簡単に使えるための配慮をしています。

  • 2021年7月現在、お手元テレビスピーカーSRS-LSR200は日本と欧州で発売しています。

オーディオ

【オーディオ】ワイヤレスネックバンドスピーカー

周囲を気にせずいつでも大迫力の体験を

ワイヤレスネックバンドスピーカーは、人間工学に基づいた心地よい装着感で周囲を気にせずいつでも動画や音楽コンテンツを大迫力で快適に長時間楽しめます。耳元で音が広がるので周囲への配慮から大きな音を出しづらい環境でも、自分の聞きやすい音量で迫力のサウンドを楽しめます。また、耳をふさがない形状なので、オンライン会議中でも来客を知らせるインターホンや、テレビ視聴中や映画鑑賞中※1、音楽鑑賞中でも家族の会話に注意を払えます。キッチンで料理や洗い物をしながらでも※2、動画や音楽を楽しめます。
『SRS-NB10』は、高度な音声信号処理を行う「高精度ボイスピックアップテクノロジー」により、生活音下でも自分の声を正確かつ鮮明に集音し、相手にクリアな声を届けられます。オンライン会議で発生する不快なハウリングやエコーを抑えた快適な通話ができます。
『SRS-NS7』は、BRAVIA XR™との組み合わせで、映像の中に入り込んだような迫力ある「360(サンロクマル) 立体音響」を楽しめます。またスマートフォンやウォークマン®とBluetooth®接続することで、「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」の音楽コンテンツを臨場感あふれる豊かな立体音響で体感できます。

  • ※1SRS-NB10はBluetooth®対応のテレビと接続できます。Bluetooth®が「A2DP」プロファイルに対応している必要があります。SRS-NS7は同梱のトランスミッターを通してBRAVIA XR™に接続することで立体音響が体感できます。
  • ※2IPX4の防滴仕様。あらゆる方向からの飛沫に対して本体機能を保護するものです。SRS-NS7の同梱品は防水仕様ではありません。

【オーディオ】TalkBackで使いこなすウォークマン®

視覚に頼らないらくらく操作で高音質を体験

音声読み上げ機能の「TalkBack」を使ってウォークマンの音楽再生や音量調節などの操作ができます※1。画面を2本の指で上下にスワイプすると画面が切り替わり、その画面で操作できる機能や設定のタイトルが読み上げられます。画面内も左右スワイプで瞬時に移動。音量変更や再生・停止、早送り、巻き戻しなどは従来どおり本体側のボタンでも操作可能です。
また、専用ソフトを使わなくても、パソコン上の音楽ファイルをドラッグ&ドロップしてウォークマンへ転送できます。

  • ※1利用に際して、はじめに音声データをダウンロードする必要があります。
  • 対応機種:
    NW-WM1ZM2、NW-WM1AM2、NW-ZX500シリーズ、NW-A100シリーズ
NW-WM1ZM2

【オーディオ】首かけ集音器

聞きたい音を、大きくクリアに

首かけスタイルの集音器SMR-10は、家族や友人との会話や、旅先でのガイドの解説など、聞きたい音を大きくします。イヤホンに付いたマイクが音を拾い、環境に合わせて聞こえ方を調整します。うるさく感じる屋外や静かな環境でも設定を切り替える必要がなく、快適な聞こえ方をサポートします。
また、集音器としてだけでなく、ワイヤレスのテレビ用スピーカーとしても使うことができます。付属のケーブルで充電台をテレビとつなぐだけのかんたん接続で、すぐにお楽しみいただけます。

  • 本製品は医療機器(補聴器)ではありません。
首かけ集音器 SMR-10

【オーディオ】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

耳元でかんたん操作

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM4は、ヘッドホンの右側のハウジングにタッチセンサーコントロールパネルを搭載。音楽を聴きながらでも、タッチすればスマートフォンなどの音楽再生機を取り出さずに、曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、電話の着信などの操作ができます。 その他にも、Siri®※1や Google アプリ™※2といったスマートフォンの音声アシスタント機能もワンタッチで起動でき、ちょっとした調べ物にも便利です。
また、コントロールパネルの全範囲を手で触れている間だけ、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を聞きやすくする「クイックアテンションモード」を搭載しています。駅でのアナウンスや、とっさに会話をするときにもタイミングを逃さず対応できます。

  • ※1Siri®はApple Inc.の登録商標です。
  • ※2スマートフォンの仕様やアプリバージョンにより対応しない場合があります。Google アプリ™は、Google Inc.の商標です。

【オーディオ】メモリーカードレコーダー

慣れ親しんだ使い方をそのままに

メモリーカードレコーダー ICD-LX31Aは、まるでカセットテープレコーダーのような分かりやすい使い勝手を実現。さまざまな年齢層の方に使いやすさと安心感をお届けします。

【オーディオ】ワンセグTV音声受信ポケッタブルラジオ

ラジオでテレビの音声を聞く

ワンセグTV音声受信ポケッタブルラジオ XDR-63TVは、地上アナログテレビ放送の終了後に、ラジオでTV音声も楽しみたいというお客様の声から商品化しました。製品の上部にあるチャンネルボタンで胸ポケットに入れたまま操作可能。ジョグレバーで複雑な設定も簡単に行えます。

カメラ

【カメラ】瞳AF(オートフォーカス)機能

瞳を追いかけ、離さない

瞳にフォーカスしたピント合わせの機能です。
ソニー独自のAI※1による物体認識で、カメラが瞬時に被写体の瞳を検出し、カメラまかせですばやく“瞳にピント”を合わせることができます。被写体が動いても、瞳を追いかけ続けます。動きのある子どものポートレートでもシャッターチャンスを逃しません。ペットや動物の瞳にも対応。ピント合わせがより簡単になることで、撮影の楽しさと喜びが広がる機能です。

  • 対応機種:
    機種や本体ソフトウェアのバージョンにより、ご利用いただける機能が異なります。詳細は製品ごとのサポートページをご覧ください。
  • ※1機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用。
デジタル一眼カメラ α7 III
瞳AF機能 (人物)
瞳AF機能 (動物)
瞳AF機能 (鳥)

【カメラ】リアルタイムトラッキング機能

被写体を追いかけ、離さない

カメラまかせで被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング※1」を搭載した機種では、静止画・動画を問わず、狙いたい被写体を指定するだけで、カメラが自動でピントを追い続けます。AI※2を活用し、色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報をリアルタイムに高速処理。AF時の顔/瞳優先を「入」にして、リアルタイムに顔/瞳情報を検出し続け、被写体の状況に応じてフォーカス枠を変化させることができます。また、「タッチトラッキング」対応機種では、狙いたい被写体をモニター上でタッチするだけで追尾できます。

  • 対応機種:
    機種や本体ソフトウェアのバージョンにより、ご利用いただける機能が異なります。詳細は製品ごとのサポートページをご覧ください。
  • ※1メニュー上の名称は「トラッキング」です。
  • ※2機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用。
リアルタイムトラッキング機能

【カメラ】ピント拡大によるピント確認・ピーキング機能・フォーカスマップ機能

厳密なピント合わせをアシスト

デジタル一眼カメラのαシリーズとデジタルスチルカメラ サイバーショット®RXシリーズなどに搭載されているピント合わせのサポート機能です。
ピント拡大によるピント確認機能は、マニュアル操作でのピント合わせに活躍。画面の一部を液晶画面に拡大して表示することで、細部のピントを合わせることができます。ピーキング機能は、ピントの合っている部分の輪郭に色付けをし、ディスプレイ部分に表示。背面液晶パネルが見にくい時でも、高精細有機ELファインダーをのぞけば、さらに微細なピント合わせや、映像のぼけ像までもしっかりチェックすることができます。ピーキングする色は被写体に応じ複数色から選べます。ピント合わせがより簡単になることで、撮影の楽しさと喜びが増える機能です。
α7 IVに搭載されているフォーカスマップ機能は動画撮影時の被写界深度を可視化する機能で、フォーカス情報(深度マップ)を、ライブビューの実映像にリアルタイムに重ね合わせることで、ピントの合っている範囲と合っていない範囲を視覚的かつ直感的に画面上で表示します。フォーカス位置・深度の設定を可視化して確認できることで、動画フォーカシングの利便性が飛躍的に向上します。

  • 対応機種:
    機種や本体ソフトウェアのバージョンにより、ご利用頂ける機能が異なります。詳細は製品ごとのサポートページをご覧ください。
デジタル一眼カメラ α7 III
ピーキング機能

【カメラ】タッチシャッター・タッチフォーカス機能

タッチでかんたん、取り逃がさない

撮りたい被写体に画面上で触れるだけで、かんたんにシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。タッチしたポイントに瞬時にピントが合うので、狙った被写体を直感的に撮ることができます。
また、狙ったポイントにだけピントを合わせたいときや構図にこだわりたいときには、「タッチフォーカス」機能が便利。直感的かつ瞬時にピントが合います。表現のこだわりに応えるデジタルスチルカメラです。

  • 対応機種:
    機種や本体ソフトウェアのバージョンにより、ご利用いただける機能が異なります。詳細は製品ごとのサポートページをご覧ください。

【カメラ】横開きバリアングルモニター

横開き液晶でより使いやすく

静止画・動画撮影やVlog撮影のため、横方向に開くバリアングル液晶モニターを搭載しています。モニターを確認しながらの自撮り撮影もかんたんにできます。ローアングル撮影、ハイアングル撮影なども、より使いやすくなりました。

  • 対応機種:
    α7S III、α7C、VLOGCAM ZV-1
横開きバリアングル液晶モニター

【カメラ】三脚機能付きシューティンググリップ

右手でも左手でも、かんたん操作

撮影シーンによって、二つのスタイルを使い分け。三脚機能付きシューティンググリップ GP-VPT1※1や、GP-VPT2BT※2は、手に持って使用できる「グリップスタイル」と「三脚スタイル」での利用が可能です。親指一本でかんたんにリモコン操作ができる「グリップスタイル」は、左右どちらの手でグリップを握っても手になじむので、利き手を選びません。
またGP-VPT2BTでは、主要なボタンに凹や凸の変化をつけ、押し間違えが起こりにくい形状としています。

  • ※1マルチUSB端子搭載の「デジタルビデオカメラ ハンディカム®」、「デジタル一眼カメラ α™」、「デジタルスチルカメラ サイバーショット®」に対応
  • ※2Bluetoothリモコン機能搭載の「デジタル一眼カメラ α™」、「デジタルカメラ VLOGCAM™」「デジタルスチルカメラ サイバーショット®」に対応
GP-VPT2BT

スマートフォン

【スマートフォン】Xperia™のアクセシビリティ機能

スマートフォンの操作を快適に

Xperiaには視覚、聴覚、操作をアシストするアクセシビリティ機能が搭載されています。Xperiaのアクセシビリティ機能を設定することで、どなたでも快適にスマートフォンを楽しめます。例えば、Talkbackを有効にすることで、画面を見なくてもタップ操作と音声フィードバックを使用してデバイスを操作できます。
アクセシビリティ機能は、「設定」から「ユーザー補助」を選んで設定します。また、「ユーザー補助機能メニュー」を設定しておくと、画面上に大きなアイコンメニューが表示され、デバイスのロック、音量や明るさの調整、スクリーンショットの撮影などが簡単に行なえます。

Xperia TalkBackの設定画面
(左)Xperia ユーザー補助機能メニューの設定画面と画面上に表示されるショートカットアイコン
(右)ショートカットアイコンをクリックするとユーザー補助機能メニューが表示される

【スマートフォン】片手モード

片手での操作をかんたんに

Xperia™では片手で操作しやすいモードを搭載しています※1。画面の端まで指が届きづらい場合に、画面全体を縮小して操作できます。片手モードを有効するには、Homeボタンをダブルタップ※2します。「<」(左向き矢印キー)を押すと画面全体が左寄りに、「>」(右向き矢印キー)を押すと、右寄りにできます。表示する位置やサイズも変更可能なため、左右どちらの手であっても使えます。

  • ※1お使いの機種やOSのバージョンによってアプリや機能が非対応の場合があります。また、同じシリーズでも通信事業者によっては非対応の場合もあります。
  • ※2機種によって操作方法が異なります。

ゲーム

【ゲーム】「見やすさ」も充実のアクセシビリティ設定

アクセシビリティ機能をまとめて設定

PlayStation®5(PS5™)では、システムの設定をはじめとした各種画面をより見やすく使いやすくするための設定を、まとめてカスタマイズすることができます。ホーム画面から「設定」を選び、「アクセシビリティ」を選択すると、画面のズーム、色の補正、大きな文字、太い文字、ハイコントラスト、クローズドキャプションなどの設定をすることができます。
また、さらに快適な環境をサポートする機能として、画面に表示されたテキストを読み上げる「音声読み上げ」機能も搭載しています。音声読み上げ機能のひとつであるボイストランスクリプションの設定をすると、ゲームプレイ中に他のプレイヤーのボイスチャットをテキストに変換して表示したり、他のプレイヤーに向けて入力したテキストの読み上げをしたりすることができます。

  • いくつかの機能は、一部の国および地域では利用できない場合があります。
    詳細については下記のアクセシビリティ設定に関するウェブサイトをご覧ください。
PlayStation®5
© Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.
PS5™ アクセシビリティメニュー画面

【ゲーム】ゲームソフトウェアのアクセシビリティ設定

充実のアクセシビリティ設定でより多くの人が楽しめるゲームへ

PlayStation®5(PS5™)およびPlayStation®4(PS4®)には、アクセシビリティ設定を搭載している様々なゲームソフトウェアがあります。一例を挙げると、PS4®用ソフトウェア『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』※1では、ボタンの連打のかわりにボタンの長押しだけで次々とアクションができる設定や、右スティックを使わないで操作できる機能を追加しています。また、PS4®用ソフトウェア『The Last of Us Part II』※2では、視覚・聴覚・運動をサポートする60種類以上のアクセシビリティ設定を搭載しています。ゲーム内の全テキストを音声読み上げで聞くことや、音で表現される情報を視覚的に表示すること、戦闘シーンでゆっくりと照準を合わせたり、敵の能力を調整したりすることも可能です。そして、PS5™用ソフトウェア『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』※3では、ハイコントラスト背景設定や敵や味方、キーアイテムを強調表示できるシェーダー機能を搭載しています。
これらのアクセシビリティ機能を設定することで、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはすべてのユーザーの皆様に最高の遊び場をご提供していくことを目指しています。

  • ※1『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』はCEROレーティング「C(15才歳以上対象)」のタイトルです。
  • ※2『The Last of Us Part II』はCEROレーティング「Z(18才以上のみ対象)」のタイトルです。
  • ※3『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』はCEROレーティング「B(12才以上対象)」のタイトルです。
『The Last of Us Part II』
字幕表示をカスタマイズした例
『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』
敵や味方を強調表示した例
  • 『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
    ©2016 Sony Interactive Entertainment America LLC. Created and developed by Naughty Dog LLC.
  • 『The Last of Us Part II』
    ©2020 Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Naughty Dog, LLC.
  • 『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』
    ©2021 Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Insomniac Games, Inc.

映画・アニメ

【映画・アニメ】バリアフリー音声ガイドとバリアフリー字幕

映像情報を音声で伝える、音の情報を文字で伝える

ソニーグループでは、一部の映画・アニメでバリアフリー音声ガイドとバリアフリー字幕の対応をしています。
バリアフリー音声ガイド※1とは、主に視覚に障がいがある方に対して、人物の動作や映像の情景、字幕やテロップなどを音声で伝えるものです。台詞や音楽、効果音などの主音声に加え、映像で表現されているシーンも音声で伝えます。それぞれのシーンをより分かりやすく、リアルにイメージすることができます。
バリアフリー字幕とは、主に聴覚に障がいがある方に対して、話している人の名前や台詞だけでなく、映像で流れる音楽や効果音、環境音などの意味のある音情報を文字で表した字幕です。誰が話しているのか、映像のシーンでの音声の表現を文字にして伝えます。バリアフリー音声ガイドとバリアフリー字幕に対応することで、より多くの人が映画を楽しむことができます。

  • ※1音声ガイドは音声解説や副音声とも呼ばれることがあります。
  • バリアフリー日本語音声ガイド対応Blue-ray/DVD※2
    『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』、『キングダム』ほか
  • バリアフリー日本語字幕対応Blue-ray/DVD※2
    『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』、
    『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』、『キングダム』ほか
  • 英語字幕対応Blue-ray/DVD※2
    『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』ほか
  • ※2日本で販売されている商品情報です。各対応につきましては商品の詳細ページからご確認ください。

【映画・アニメ】アニマックスとキッズステーションのアニメ・こども番組

専門チャンネルが提供する字幕放送とアクセシビリティに配慮したイベント・施設の運営※1

日本のアニメカルチャーを通じた心躍るエンタテインメント体験を提供するチャンネル「アニマックス」と、こどもに大人気の番組をお届けする、こども・アニメ専門チャンネル「キッズステーション」では、放送している番組の年間80%以上※2が字幕放送に対応しています。衛星放送の字幕付与について総務省から具体的な数値目標は定められていませんが、アニマックスとキッズステーションでは聴覚に障がいがある方をはじめ、一人でも多くのお客様にアニメ・こども番組を楽しんでいただけるよう、80%の目標値を達成するようにしています※3。字幕放送に対応した番組では、視聴中にTVリモコンの「字幕」ボタンを押すと、字幕がテレビに表示されます。
また、アニマックスとキッズステーションが開催する「Animax Musix」や「ハピクラふれあいコンサート」などのイベントでも、会場のアクセシビリティに配慮しています。たとえば、車いすの方も気軽に来ていただけるよう、会場に車いす専用設備がない場合でも、車いすのお客様をお迎えするスペースを確保しています。そのほか、アニマックスがプロデュースする、アニメ作品とのコラボレーションカフェ「Animax Cafe+」では、車いすやベビーカーでの移動に便利な店内直結のエレベーターを完備しています。

キッズステーション英語知育番組「ABCブロッコリ!」
Animax Cafe+の施設外観および施設内エレベーター