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人材

マネジメントアプローチ

重要と考える理由

創立以来、常に最先端の技術開発に取り組み、世の中に新しい価値を提供し続けきたソニーにとって、「人」は最も重要な
経営資産です。多様なビジネスをグローバルに展開し、持続的な成長と社会価値創出を実現する企業となるためにも、社員は
重要なステークホルダーです。多様な社員の個性、スキル、能力、クリエイティビティを最大限に生かし、一人ひとりのエンゲージメントを高めることが、人材・組織力を持続的に高め、経営全体のパフォーマンスを上げるものと考えます。

基本的な考え方

ソニーでは創業以来、人材を"群"ではなく"個"と捉えています。個の自律性と挑戦を尊重し、会社と社員が対等な関係を前提に、「都度、お互いに選び合い、応え合う」企業文化を大切にしてきました。新たな経営機構の発足にともない、ソニー
グループの人材理念を"Special You, Diverse Sony"に、人事戦略のフレームワークを「個を求む」「個を伸ばす」「個を
活かす」に再定義しました。個性あふれる多様な社員一人ひとりの生み出す価値を最大化し、ソニーグループの持続的な価値創出につなげていくことを目指します。

2020年度の主な活動実績

2020年度の取り組みについて主な実績を抜粋し、ご紹介します。

  • ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
    • - 障がい者がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を発揮できるような活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The Valuable 500」において、署名する500社から推進役として国や地域、業界をリードする13社のIconic Leadersのうちの1社へ選定
  • 社員の成長と活躍
    • - 人材育成のコンセプトを実現する場であるPORTにおいて、活動の多くがオンラインへシフトし、社員の自発的な学びの活動には年間でのべ15,000名以上が参加、さまざまな国や地域で働くソニーグループの社員が地理的な制約を越えて
      つながり、成長の機会を共有
    • - 新たにPORTみなとみらいを設立し、社員の自主的な学びを支援するコンテンツ制作環境を提供
  • 社員エンゲージメント
    • - 社員のライフイベントに応じて、さまざまなキャリアステージ段階でライフイベントと仕事を調和させ、仕事を
      継続しながら力を発揮できる環境を整えるための両立支援制度であるSymphony Planを推進
  • 安全衛生
    • - 2019年度から2021年度のグローバル共通の中期指標である「安全衛生中期目標 (ISO45001※1外部認証取得、
      健康リスク低減活動実施等) 」を掲げ、グローバルガバナンスを強化
    • - 労働安全衛生に関する監査やリスクアセスメントの継続実施
  • ※1ISO45001:労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格

継続的に行ってきた取り組み

  • 1966年
    社内募集制度開始
  • 1973年
    Sony Technology Exchange Fair開始
  • 1978年
    ソニー・太陽株式会社設立
  • 1988年
    フレックスタイム制度導入
    ソニーグループ安全衛生基本方針制定
  • 1990年
    育児休業制度を導入
    フレックスホリデー制度導入
  • 2000年
    Sony University設立
  • 2008年
    フレキシブルワーク (旧 テレワーク) 制度導入
  • 2011年
    ダイバーシティ推進委員会を設置
  • 2015年
    フレキシブルキャリア休職制度導入
    社内フリーエージェント制度導入
  • 2017年
    国内エレクトロニクスグループ各社で働き方改革プロジェクトを実施
  • 2018年
    新人材育成コンセプトを体現する場として本社にPORTを設立

今後に向けて

今後もソニーグループの持続的な成長と社会価値創出のため、「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン」「社員の成長と活躍」「エンゲージメント」に注力し、安全で健康に働ける環境の整備を進めていきます。社員一人ひとりが
働きやすく、新しいチャレンジを創発し、個性、スキル、能力、クリエイティビティを最大限発揮できる環境を提供していきます。

活動報告

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