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技術によるイノベーションの考え方と技術を研究、開発する拠点を紹介します。

ソニーグループ株式会社R&Dセンター

R&Dセンターは、ソニーグループ株式会社の研究開発組織です。
エンタテインメント、エレクトロニクス、金融など、ソニーグループの多様な事業を支えながら、 新たな感動や社会価値の創造に挑んでいます。

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株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所

ソニーコンピュータサイエンス研究所は、新たな研究領域や研究パラダイム、新技術や新事業を創出し、人類・社会に貢献することを目的に、1988年に設立されました。研究者の自由意思を尊重し、新たな研究分野を開拓。単なる模倣や改良に終わらない、真に創造性にあふれた研究活動を行っています。
最も重要なことは、Disruptive(破壊的)なことに挑む意欲のあるCrazy(異人・変人)な研究者を集め、思い切り取り組ませることです。研究には、その人の価値観、人生観、世界観が反映されます。研究所の発足当初は、分散オペレーティングシステムやコンピュータネットワークなど次世代のコンピュータシステムの基礎を担うテーマを中心に研究活動をスタートしました。その後、研究領域を、システムバイオロジー、経済物理学、人工知能へと拡張。現在はさらに、農業、都市計画、エネルギー、そして医療などの社会課題を扱うグローバル・アジェンダ、人間の能力拡張(Human Augmentation/Creativity)、サイバネティック・インテリジェンスを主な研究テーマとしています。また、東京に加えパリにも支所(1996年設立)があります。ソニーCSLパリでは、複雑系科学、データ科学、人工知能などのツールを用いて、音楽の理解と創作、言語とコミュニケーションシステム、持続可能性、イノベーションダイナミクスと創造性といった多彩な分野における問題に取り組んでいます。

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