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未来を創る同志へ

ソニーはこれからも、テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーとして、
また世の中に安心や安全を提供する企業として、全ての事業領域において新たな顧客価値を生み出し、
それによって社会に貢献していきます。世界を感動で満たすため、私たちと一緒に夢と好奇心から、
未来を拓く、意欲に満ち溢れた皆さんの参画をお待ちしています。

各研究開発拠点の
トップメッセージ

Chuen-Chien Lee, Ph.D.

Chuen-Chien Lee, Ph.D.
Head of Laboratory

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アメリカ・サンノゼ/カルバーシティ

R&DセンターUSサンノゼ研究所

R&DセンターUS サンノゼ研究所(SJL)は、カリフォルニア州のシリコンバレーの中心地となるサンノゼに本部があり、それ以外にいくつかのサテライトオフィスを持っています。イノベーティブなテクノロジーの研究・探求・発見をリードし、ソニーの次世代ビジネスのためのソリューションやサービスを創出しています。

・次世代エンターテインメント事業に向けたコンテンツ制作関連技術・ソリューション・サービス
・メディカル/ライフサイエンス事業に向けたバイオメディカル分野のインテリジェント画像技術
・新規事業やデジタルイメージング製品&サービスに向けた技術・ソリューション
・コンテンツ圧縮技術やRF技術に関連する国際標準化活動

SJLの強みは、その文化と研究を行う人々の姿勢にあります。

・顧客の“痛み”を解決: 真摯な姿勢で顧客の声に耳を傾け、熱意をもってソリューションやサービスの提供を行っています。
・多様性: 世界に広がるソニーR&Dの海外拠点と相乗効果を生み出しながらオープンかつグローバルな協力体制を築いています。
・オープンイノベーション: 世界をリードする革新を生み出すため、社外からも積極的に学んでいます。

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Mikio Takenaka

Mikio Takenaka
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中国・北京/深圳

R&Dセンター チャイナ北京研究所

R&Dセンター チャイナ北京研究所(BJL)は、世界で最もイノベーティブな都市の一つ、北京にあります。

私たちのミッションは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で感動体験を実現する」というビジョンの下で、インタラクション・コミュニケーション技術の研究を通じて、中国のビジネスに貢献することです。

BJLは2005年に創設され、長年にわたって優秀な中国の研究者たちにより、主にAIと無線通信の分野で貢献してきました。その中には、ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズに向けて開発されたオブジェクトトラッキング技術や、3GPPなどの無線通信の標準規格などがあります。

現在は「中国の人たちに近づく」という方針を掲げており、中国における中国企業とのビジネス推進を目指しています。また、ロボティックス、中国の社会問題解決のための金融AI、エンターテインメントで感動コンテンツを創出するための斬新なUXとイメージング技術といった新たな分野にも活動範囲を広げていく予定です。私たちと一緒にソニーで革新的テクノロジーの創出に挑んでみませんか。

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Magdalena Wasowska

Magdalena Wasowska
Head of Laboratory

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ベルギー・ブリュッセル

R&Dセンター ヨーロッパブリュッセル研究所

ヨーロッパの中心地に位置するベルギーは、世界最高峰ともいえるチョコレートや美味しいビールで有名ですが、ソニーのR&Dの一端を担うR&Dセンター ヨーロッパ ブリュッセル研究所(BRL)の本拠地でもあり、世界19か国から40名の専門家が集まっています。

BRLは1989年に創設され、ソニーの伝説を作り出した有名製品やサービスの数々の成功に長年貢献し、何百万もの人々の生活に大きな影響を与えてきました。今日の私たちのミッションは依然としてわくわくするような体験を引き出し、ソニーブランドの信頼を築くことにあります。

業界や社会を変革しうる有望で破壊的な技術に注力しているのもそれが理由であり、AI、アフェクティブコンピューティング、セキュリティ、プライバシー保護、ブロックチェーンなどに取り組んでいます。

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Dr. Dietmar Schill

Dr. Dietmar Schill
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ドイツ・シュトゥットガルト

R&Dセンター ヨーロッパシュトゥットガルト研究所1

R&Dセンター ヨーロッパ シュトゥットガルト研究所1(SL1)は、コーポレートR&Dの海外拠点として、ヨーロッパに優秀な人材とテクノロジーを集め、新たな顧客価値の創出を目指しています。国際的な研究者チームがその成果を通じて、ソニーのR&Dと各事業部に貢献しています。

私たちは有名大学や研究機関と連携し、画期的なソニー製品に価値をもたらす新技術の特定を行っています。

ヨーロッパの各大学からは、インターンシップや修士・博士論文の研究プロジェクトを通して優秀な学生が集まっており、私たちはイノベーティブかつインターナショナルな環境で彼らと連携して新しいアイデアやテクノロジーの創出に励んでいます。

SL1は、AI、音声信号処理、通信技術、センシングシステム、光学デザイン、コンピュータビジョンなどの研究開発に力を入れており、半導体デバイス、消費者向けオーディオ&ビデオ製品、車載、メディカル分野のソニー製品や技術ポートフォリオに貢献しています。

また、私たちは単なる研究開発にとどまらず、ヨーロッパにおけるソニーの窓口的役割を担っており、IEEE 802.11(Wi-Fi)、近距離無線通信規格(NFC)、グローバルプラットフォーム、GSMアソーシエーション、カー・コネクティビティー・コンソーシアム(CCC)、Digital Video Broadcasting(DVB)など数多くの技術規格の標準化活動に貢献し、各業界との関係構築を行っています。

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Dr. Gabriele Nelles

Dr. Gabriele Nelles
Head of Laboratory

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ドイツ・シュトゥットガルト

R&Dセンター ヨーロッパシュトゥットガルト研究所2

ドイツに拠点を置くシュトゥットガルト・ラボラトリー2(SL2)は、国際的かつ熱意あふれるチームメンバーで構成されており、材料デバイスの研究開発に日々取り組んでいます。

私たちのミッションはソニーのビジネスを支え、将来の種まきを行うことです。新素材の特定とそれに関する技術開発を行い、既存製品の向上や新規用途の開拓に力を注いでいます。SL2のメンバーは、化学、物理、バイオテクノロジー、数学、工学に関する深い専門知識を有しており、ソニーの独自性と差別化を図るための科学的ソリューションを提供します。プロジェクトの壁を越え、学際的な交流とコンピテンシーの共有を図る全体的アプローチが私たちの研究スタイルです。

1300平方メートルに及ぶ広大な研究所には最先端の装置が備わっており、学会や業界の名高い専門家たちとの共同研究も行われています。

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Awards & Publications

技術に関連する論文発表や表彰から、
さまざまな成果、実績を紹介します。

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Corporate Distinguished Engineer

ソニーは、変化の兆しを捉え、ソニーの持続的な成長のために、技術戦略の策定及び推進と
人材の成長支援を行う技術者を「Corporate Distinguished Engineer」として認定しています。

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