SONY

Sony's R&D

多様性を取り込み
人々のクリエイティビティを解き放つ
テクノロジーを生み出す

世界中のクリエイターやユーザーのニーズを捉えるために私たちが重要と考えているのが、研究開発(R&D)においても多様性を取り入れることです。探求的研究から技術開発、製品・サービスなどの事業への展開まで、グループ内のR&D組織がダイナミックに連動することで、未来をつくりだしていきます。

事業活動と連携して製品・サービスの進化や新規ビジネスの創出を目指す研究開発は、各事業会社が取り組みます。多様な分野に展開される基盤技術の研究開発をリードし、社内外とのコラボレーションを通じて、グループ全体の進化や社会発展の貢献を目指すTechnology Infrastructure Center。大規模AIモデルの開発や極めて革新的な技術の創出は、Sony Researchが担います。そして、ソニーグループ内外と積極的に連携しながら「人類とこの惑星の未来のための研究」を行うソニーコンピュータサイエンス研究所が、新たな研究領域や研究パラダイム、新技術や新事業を探求・創出していきます。

これらをはじめとする多様な組織を、ひとつのエコシステムと捉え、テクノロジーと人が有機的につながり、パフォーマンスを最大化する。それとともに、研究開発の成果の社会実装にも取り組むことで、ソニーグループの価値創造に貢献していきます。

  • R&D Activities

    R&D Activities

    ソニーグループの多様な事業を支える技術や研究開発活動を紹介します。

  • ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)

    ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)

    「人類とこの惑星の未来のための研究」を理念とする研究所

  • 株式会社ソニーリサーチ

    株式会社ソニーリサーチ

    ソニーAIを含むソニーリサーチは、「創造の未来を開拓する」ことをミッションとします。

このページの先頭へ