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タイトル「これからも、わたしたちが地球に居続けられるために」

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Sony's Innovations & Challenges

協生農法・拡張生態系リサーチャー・物理博士の 舩橋 真俊 がビーチを歩き、海を見渡している。船橋が海の見える建物の屋上でインタビューを受けている

舩橋
「世界がどう変わって欲しいかというより、世界は変わらざるを得ないので
それを見越した選択肢を、どれだけみんなで創造的に考えて協力的な社会を作って
それに備えていけるか、そのためには自分一人の事とか、自分のプロジェクトの事だけではだめで

植物・生物・地球温暖化に関するデータなど、地球環境を象徴する映像が流れている

ソニーを横断的に、いわばONEソニーでやっていかなければいけないし
ONEソニーでやる理由っていうのは、その先にONEワールドがあるし、ONEプラネットがあるから」

タイトル
「これからも、わたしたちが地球に居続けられるために
地球環境の維持改善にプラスの効果を及ぼすための挑戦」

ソニー·ピクチャーズ エンタテインメント サステナビリティ ディレクターの
Joanne Gunsberg がオンラインインタビューを受けている
彼女は、モーションピクチャーグループ、ソニー·ピクチャーズ テレビジョン、NGOと協力し
環境問題への意識を高め、行動を促すグローバルプロモーションキャンペーンの開発推進をしている

Joanne
「日々の仕事 生活の中で、常に想像する力を働かせて
皆が行動を起こすべきだと思います
どんな行動にも意味があり、それが積み重ねられるのです」

THE ANGRY BIRDS MOVIE 2 × UNITED NATIONS - ACT NOW PSAの映像が流れている

ソニー・インタラクティブエンタテインメントのDirector
Environment and Technical Compliance Kieren Mayers がオンラインインタビューを受けている
Kierenは、2019年9月に設立された国連の"Playing for the Planet Alliance" への参加を含む
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの持続可能な開発活動を主導している

Kieren
「世界の何百万人もの科学者が伝えようと方法を探っています
私たちのエンタテインメント技術によって、彼らを助けたいと思います」

プレイステーション・スタジオが開発中のClimate VR Experienceの映像が流れている
2019年9月にプレイステーションが国連の "Playing for the Planet Alliance"に参加した
PS4(読み方 プレイステーションフォー)のDreamsで作成された動画が流れている

PS4(読み方 プレイステーションフォー)のDreamsで開発されたVR360映像が流れている
ロックダウン中の子どもたちに、気候変動を教育するためにUNEPと共同でローンチした

Sony Innovation Fund: Environment PM兼キャピタリストの
鈴木 大祐 が協生農法農園でインタビューを受けている
鈴木と舩橋が協生農法農園で話したり、舩橋が鈴木に農園について説明をしている映像が流れている。

鈴木
「我々のソニーイノベーションファンドという活動も
基本的にはオープンイノベーションというのをキーワードに掲げています
ですので、我々の投資したところは単に投資をして終わりではなくて
ソニーの色々な事業部の皆さまと連携をして、1プラス1=3になるような
新しい開発ですとか、技術発展につながっていくような投資にしていきたいと思っています」

Sony Innovation Fund: Environmentとは
気候変動、資源、化学物質、生物多様性の改善など
地球環境にプラスの効果を与える技術開発に取り組んでいる企業を対象とした投資ファンドである

サステナビリティ推進部 環境グループゼネラルマネジャーの
志賀 啓子 が協生農法農園でインタビューを受けている

志賀
「ソニーのパーパス、存在意義として、クリエイティビティとテクノロジーで
世界を感動で満たすというのがあります」

Road to ZERO
ソニーは、自らの事業活動及び製品のライフサイクルを通して
2050年までに環境負荷をゼロにすることを目標とする
長期環境計画「Road to Zero」をもとに環境活動をおこなっており
この実現に向けたマイルストーンとして、達成年から逆算して5年毎に中期目標を策定している

志賀
「全然違う分野で、でもソニーの考え方で進む、っていう本当に色んな人たち
色んな考え方が、環境活動っていう一つのベクトルで集結してる、それがソニーかなと思います」

舩橋が海の見える建物の屋上でインタビューを受けている

舩橋
「最近の地球は我々人間の活動が増えたせいもあって、様々な気候変動ですとか
あとは特に生物多様性がどんどん少なくなっている」

文明を象徴する道路やビル、そして自然を象徴する大地や昆虫等の映像が流れている

舩橋
「我々が文明スケールでサバイブしていくには、新しい文明のしくみを作ると同時に
新しい自然というものも作っていく必要がある
それは当然人間以外の生き物の事も考えた上での新しい共に生きる自然の形になると思うのですけれど
それを私は拡張生態系、もしくは人間による生態系の拡張と呼んでいまして」

協生農法TM・拡張生態系とは
生物多様性を高め、生態系本来の能力を引き出すことで
食料生産や都市緑化などの目的に応じて拡張された生態系を構築する

舩橋
「非常にポジティブな、他の生き物と自分の関わりの中で
存在の確証が持てるようなそういう世界が広がっていったらいいなと思っています」

トリポーラス 技術・サステナビリティ推進リーダーの 田畑 誠一郎 が海の見える建物の屋上でインタビューを受けている

田畑
「文明が、人間社会が発展していくにあたって、水や空気の環境破壊が進んで
いろんな汚染物質がいたるところに蓄積されて、発生してという状況が
今続いているという状況だと思うんですけれども
我々はお米の籾殻由来のトリポーラスを使う事で
汚染物を吸着して除去するといったところを中心に社会実装の方を進めております」

トリポーラスTMとは
トリポーラスTMは、籾殻から生まれた天然由来の多孔質カーボン素材
独特の微細構造により、水や空気の浄化など幅広い応用が期待されている

トリポーラスを使った実験映像が流れている

MOON-X株式会社(読み方 ムーンエックス株式会社)
Co-founder(読み方 コファウンダー)/CEOの 長谷川 晋(読み方 長谷川しん)
が自身の一戸建ての緑が見える社屋でインタビューを受けている

MOON-X(読み方 ムーンエックス)は、生産者と顧客を巻き込んだ協創で生まれる
新時代のジャパンブランドを提供するスタートアップ企業であり
ソニーのトリポーラスを活用したスキンケアブランドを発売している

長谷川
「実際にトリポーラスというものに対する理解を深めていくと
地球とか環境に優しいというだけではなく、実際の素材としての効果効能の部分も素晴らしい
環境とか地球に向き合うというところと、製品としての使用体験とかワクワク感を
ちゃんと合わせにいく」

男性用スキンケアブランド『SKIN X』の製品の映像が流れている

長谷川
「クリエイティビティとテクノロジーを通じて
ものづくりとしてしっかりと融合させたものを作っていく役割を担っているのかなと思います」

男性用スキンケアブランド『SKIN X』より、ソニーが開発した
"トリポーラス" が配合されている「SKIN × PLATINUM EDITION」
トリポーラスは、活性炭では吸着しにくかった物質を容易に吸着し
低分子化合物に対して高速吸着が可能

地球センシング プロジェクトオーナーの 廣井 聡幸(読み方 ひろいとしゆき)が
海の見える建物の屋上でインタビューを受けている

廣井
「何が問題かというと、人間がそもそも何が自分たちの周りで起こっているかということを知らない
それで何か不都合なことが起こってから事後対応してしまう
リアルタイムにセンシングしないといけないでしょうと

モロッコの草原で放牧羊にセンサーを取り付けたり、農場や海洋においてセンサーによる観察をしている地球センシング技術の映像が流れている

今のコンピュータとか半導体とか進化しましたので、そういう力を使ってローコストで未来予測をする
そして不都合な事態が起こる前に、伝えないといけない人に、こういう行動をしてください
とフィードバックして未然防止を行う」

地球センシング とは
地球上の様々なものをセンシングし
AIで人々を取り巻く環境のメッセージをリアルタイムで伝える
未然防止に加えて、地球環境に負担をかけない
環境生物が持つ力を活用したアプローチが可能となる

廣井
「一人ひとりが、自分っていうのは環境に支えられていると、まずはそれだと思うんですね
その上で生きてるんだって考えですね
そこまで広がると、面白いんじゃないかなと思っています」

志賀が協生農園で語っている

志賀
「今までの考え方に囚われず、新しいものにチャレンジしていくとか
我々の力も含めて、テクノロジーで貢献していきたいと思っています」

鈴木が協生農法農園で語っている

鈴木
「子供たちの世代に良い地球や良い日本をどう残していくか
それが自分の中の、行動の大原則になっています」

田畑、舩橋、廣井が海の見える建物の屋上で語っている

田畑
「大切にしてるのは、好奇心というか、新しい所を開拓していく心意気といいますか
そういったところかなと考えています」
舩橋
「これから我々がどう生きて行くべきか、どういう世界にするべきかというところは
ものすごいイマジネーションが重要で、それにサイエンスもついてくる」
廣井
「想像する力を働かせないと、わかっててもどうやったらいいのかわからない
でも誰かにお任せしたって解決するわけではない
自分たちがやらないといけない
自分たち人間がやらないといけない」
Joanne
「前向きな姿勢を忘れずにできることから
あなたの行動が重要なのです」
Kieren
「私はできると思っています
皆にその選択があります」

一人ひとりのイマジネーションとアクションが、未来を創る

Sonyのロゴで映像が終了