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The Last of Us Part II のポストパンデミックの世界観を拡張したイマーシブエンタテインメント体験の未来コンセプト。作り出したクリエイターたちと一緒にスクリーンの向こうへ。ソニー・ピクチャーズが主導し、PlayStation Studios、 Naughty Dog、Pixomondoそしてソニーと共同で、緊張感のあるゲームの世界をロケーションベースエンタテインメントとして記憶に残る没入体験に創り上げました。この前例のないリアルワールドアドベンチャーで、人々がこよなく愛する作品とソニーの新技術がどのように融合し、The Last of Us の世界へとあなたを引き込むのかを深掘りしていきましょう。

Tech

テクノロジーが切り開く新たな可能性。没入感あふれるインタラクティブなこの体験を実現する技術の数々をご紹介します。

  • MIMIC CONTROLLER

  • ロケーションベースエンタテインメントにおけるインタラクティブな体験を実現。重量感と慣性によるフィードバックを体感可能なユニークなR&Dコントローラープロトタイプによって、圧倒的な没入感とストーリー体験を提供します。

  • 黒い筒状の装置、Mimicコントローラーを掲げる二本の手。

  • 360 REALITY AUDIO

  • 没入感のある音体験。ボーカルや楽器、効果音や人の声など、音一つひとつに位置情報をつけ、360度の球状空間に配置することで、立体的な音場を体感できます。

  • 頭部が半透明の球体に包まれている、ヘッドホンを着けた女性。を着けた女性。

  • GRID SCENT

  • においで、その物語の世界観を体感しよう。 ソニー独自のにおい制御技術Tensor Valve™テクノロジーが、局所的ににおいを届け、没入感を高めます。

  • 穴の開いた、平らで大きなグリッド状の下に、においを発する小さな装置が複数設置されている。

  • CRYSTAL LED

  • 世界観を思いのままに再現。Crystal LEDは、驚異的な明るさ、色彩、コントラストを提供し、細部に渡りかつてない豊かでリアルな映像表現を実現します。

  • Crystal LEDパネルで作られた周辺を取り囲むように配置された巨大スクリーンにビデオゲーム『The Last of Us Part II』の地下鉄トンネルのシーンが映し出されている。

Creators

このイマーシブエンタテインメント体験を生み出したクリエイターたちに触れ、インスピレーションを得て、彼らのコラボレーションがどのようにゲームをロケーションベースエンタテインメントに創り上げたか聞いてみましょう。

  • ニール・ドラックマンの写真
    • ニール・ドラックマン

    • スタジオヘッド
      ヘッドオブクリエイティブ
      Naughty Dog

  • ガイ・ウィルデーの写真。
    • ガイ・ウィルデー

    • バイス・プレジデント
      インタラクティブ・テクノロジー
      ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

  • ラマナス・バットの写真。
    • ラマナス・バット

    • シニアディレクター(日本)
      グローバルデザインセンター
      ソニー・インタラクティブエンタテインメント

  • マムード・ラナマ写真。
    • マムード・ラナマ

    • チーフ・イノベーション・オフィサー
      Pixomondo

  • アサド・キジルバッシュの写真。
    • アサド・キジルバッシュ

    • シニア・バイス・プレジデント
      ヘッド・オブ・プロダクト、
      PlayStation Studios

イノベーターたちが生み出した革新。この唯一無二の没入体験を支える想いと技術について紹介します。

Immerse Yourself

テクノロジーの裏側:
Mimic コントローラー

The Last of Us の世界にファンを没入させる技術の一つをご紹介します。

*Mimicは、プロトタイプのR&Dコントローラーです。

メディアを超えた没入体験

これはバーチャル?それとも現実?
あるいは両方の混合?

ファンたちの声

ソニーのイマーシブエンタテインメント体験の未来コンセプトで最も気になった技術について熱く語ります。

HEAR FROM THE CREATORS

数人の人影が、巨大なCrystal LEDウォールの前に立っている。そのウォールには、『The Last of Us Part II』の地下鉄のシーンが映し出されている。その画像の下には、アサド・キジルバッシュの写真と共に、以下の引用文が添えられている。「ロケーションベースエンタテインメントは、プレイヤーをその世界に没入させます。ビデオゲームや映画、テレビドラマとは違うレベルの密接な感覚と没入感を得られるのです。」
赤い光に包まれた三名のファンが、ロケーションベースエンタテインメント体験を楽しんでいる画像。その下に、ガイ・ウィルデーの写真と、以下の引用文が添えられている。「私は、ソニーがこの領域において非常に大きな優位性を持っていると考えています。それは、他に類を見ない独自のポジションを確立しているからです。ソニーはこのような体験を生み出すための優れた没入型テクノロジーをすべて備えているのです。」
ビデオゲーム『The Last of Us Part II』に登場する「クリッカー」の画像。その下に、マムード・ラナマの写真と、以下の引用文が添えられている。「クリエイティブなメンバーたちとの仕事は非常に刺激的でした。各チームが、ゲームデザイン、ストーリーテリング、シネマティックな映像、そして先進技術の統合における独自の視点を持ち寄ったのです。」
Crystal LEDウォールの前でMimicコントローラーを掲げる二本の手。その画像の下には、ラマナス・バットの写真と共に、以下のような引用文が添えられている。「Mimicコントローラーは没入体験における究極のインタラクティブツールです。この未来的な触覚技術により、バーチャル世界での新たなインタラクティブ体験が可能になりました。今回の場合は、自分に迫る「クリッカー」を撃退することができます。」

Connect

ソニーのクリエイターに向けたキャンペーン『ビヨンド・ザ・スクリーン』では、クリエイティブなプロジェクトがどのように実現化されるかを新しい洞察と制作の裏側を交えて紹介していきます。

第一弾は、好評を博したアニメーション映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のクリエイティブチームにインタビューし、彼らが映画の中のあらゆるシーンを構築するために使用した技術について学びました。

マイルス・モラレス、スパイダー・グウェン、スパイダー・パンクなどの世界を、彼らがどのように描き、アニメーション化したのか探ってみましょう。

ビヨンド・ザ・スクリーン:「スパイダーバース」のクリエイターたち

第二弾では映画、アニメーション、ビデオゲームなど幅広いプロジェクトに対応する最新のスタジオ『Torchlight』をご紹介しました。Torchlightが映画製作者やクリエイターたちと協力し、課題を解決しながらその可能性を拡げていく様子をご覧ください。

ビヨンド・ザ・スクリーン : 創造を形にするTorchlightの空間

私たちはクリエイティビティの力を信じています。クリエイションを支え、クリエイターにインスピレーションを与えるソニーのその他の取り組みがあります。詳細は、VOICES OF CREATIVITYウェブサイトでご覧ください。

VOICES OF CREATIVITY