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ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
2005年度第2四半期業績概要

2005年7月15日
エリクソン社
ソニー株式会社

ソニー・エリクソンの2005年度第2四半期業績概要:ビジネスが増勢

エリクソン社(以下“エリクソン”)とソニー株式会社(以下“ソニー”)の両社折半出資による携帯電話端末事業合弁会社、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズAB(以下 “ソニー・エリクソン”)が本日発表した2005年度第2四半期(2005年4−6月期)連結業績概要は以下のとおりです。

ハイライト:

  • ビジネスに勢いが増し、市場シェア拡大
  • 世界端末市場は予想を上回るペースで成長
  • 第1四半期に発表した製品群の導入開始、高評価を獲得
(単位:百万ユーロ)
2004年度
第2四半期
2005年度
第1四半期
2005年度
第2四半期
販売台数(百万台) 10.4 9.4 11.8
売上 1,504 1,289 1,614
税引前利益 113 70 87
当期純利益 89 32 75

当四半期のソニー・エリクソン製品の販売台数は1,180万台と、前年同期比で14%、前四半期比では26%増加しました。売上は16億1,400万ユーロと前年同期比で7%増加しました。一方、利益面では引き続き研究開発投資を重点的に行った結果、税引前利益は8,700万ユーロ、当期純利益は7,500万ユーロと、前年同期比でそれぞれ2,600万ユーロ、1,400万ユーロ減少しました。

当四半期において、ソニー・エリクソンは新製品の導入によりビジネスの勢いを増し、市場シェアを拡大しました。製品ラインアップを拡充し、より幅広い市場価格帯に対応したことにより、販売台数は増加しました。端末平均販売価格(ASP)は想定の範囲内で安定的に推移しました。当四半期、世界の携帯電話市場は、主に成熟市場および新興市場の両方において低価格帯製品の需要が旺盛だったことにより、予想を上回るペースで成長しました。6月に、ソニー・エリクソンは2005年の世界市場規模(予測)を7億2,000万台超に上方修正しました。

ソニー・エリクソン社長マイルス・フリントのコメント:「当四半期も堅調な業績をご報告でき、喜ばしく思います。この四半期においては、新製品の導入によりビジネスの勢いが増し、製品ラインアップ拡充のために昨年来行ってきた投資が実を結びはじめました。第1四半期中に発表された、オートフォーカス機能付き2メガピクセルのカメラを内蔵したGSM市場向け端末のK750や、UMTS 3G端末の中位機種K600、そしてGSM市場向けで普及価格帯のカメラ付き端末であるK300をはじめとする新製品群は、ユーザーの皆さまに高く評価され、当四半期からビジネスに貢献し始めました。加えて、市場で初めての本格的な音楽携帯端末を、ウォークマン®のブランドで提供できることを大変嬉しく思います。このウォークマン®ブランドの携帯電話は、まもなく導入を開始する予定です。」

ソニー・エリクソンは当四半期において、2機種目となるウォークマン®ブランド端末であるW600、中位機種のスタイリッシュな二つ折り型デザインの端末であるZ520や、アジア・東欧向けのスティック型デザインで普及価格帯の端末J210など、数多くの端末を発表しました。また、日本においては、KDDI向けのCDMA 1X EV-DO 方式の音楽再生機能付き端末W31Sの導入が始まり、好調な販売を記録しました。

  • 注:ウォークマン®は、ソニー株式会社の登録商標です。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(“ソニー・エリクソン”)は、革新的で多彩な機能を持つ携帯電話、アクセサリー、PCカードやM2Mソリューションを世界の通信市場に提供しています。
ソニー・エリクソンは、2001年にエリクソンとソニーによって設立された合弁会社として、本社機能をロンドンに置き、欧州、日本、中国および米州の各研究開発拠点を含め、全世界で約5,000名の従業員を擁しています。ソニー・エリクソンに関する詳細は下記URLをご参照ください:
www.sonymobile.co.jp

本件に関する報道関係からのお問合せ先:
  エリクソン社  External Relations 電話:+46-8-719-2864
  ソニー株式会社 広報センター 電話:03-5448-2200

本件に関する投資家関係からのお問合せ先:
  エリクソン社  Investor Relations 電話:+46-8-719-0000
  ソニー株式会社 IR部 電話:03-5448-2180

  • 注意事項
    この発表文には、ソニー・エリクソン固有のリスクや不確実な要素を含む将来の業績に関する見通しが記載されています。ソニー・エリクソンは、これら業績見通しとは大きく異なる結果を生じうる、特定の重要な要素を複数認識しています。これらリスク要素の詳細については、ソニーおよびエリクソン社が米国証券取引委員会に提出した書類、特に両社の最新版の年次報告書(フォーム 20-F)をご覧ください。
  • 以前の業績発表文は、IR資料室にてご覧いただけます。
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