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Sony Corporate Blog

ソニーの価値創造のストーリー

創造を形にする次世代ビジュアライゼーション施設「Torchlight」

今年1月、米国・ラスベガスで開かれた世界最大のテクノロジー見本市「CES® 2024」。そこで初めてお披露目されたのが、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが新たに設けた次世代ビジュアライゼーション施設「Torchlight(トーチライト)」です。映画などの映像コンテンツが制作に入る前の「プリプロダクション」と呼ばれる段階で、最先端のテクノロジーを駆使したバーチャル空間において、映像クリエイターが自身のアイデアを試し、具体化し、映像上の見え方までリアルタイムで効率的に確認することができるため、プロジェクトメンバーには"アイデアの工場"、"クリエイターの遊び場"とも称されています。本日から始まったブランドキャンペーンの映像とともに、ソニーグループが携わる各種テクノロジーと映像コンテンツ制作のノウハウが結集されたTorchlightの概要に迫ります。

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ゲームやアニメの事業の成長に向けて、クリエイターやプラットフォームとどう向き合うか?

ソニーグループでは、社長の十時裕樹がホストを務めるトークライブ動画番組「T time」を社員に向けて配信しています。昨年12月初めにはゲームやアニメの事業の担当者が出演し、「事業の成長に向けて〜クリエイター、プラットフォームとの向き合い方〜」をテーマに十時社長と語り合いました。「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」というソニーのPurposeを実現していくために欠かせないパートナーであるクリエイターやプラットフォームに、ソニーグループの社員たちはどう向き合っているのか。社内で配信されたプログラムの内容をダイジェストでお届けします。

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"100年後にも、感動的な名作でコロンビア・レディのトーチが灯り続けるように"
コロンビア・ピクチャーズ創立100周年

現在のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの礎となるコロンビア・ピクチャーズは2024年1月10日、創立100周年を迎えました。映画のオープニング映像で、自由の女神を彷彿とさせる"コロンビア・レディ"がトーチを掲げている姿を記憶されている方も多いと思いますが、コロンビア・ピクチャーズは低予算映画会社から米・ハリウッドのメジャースタジオの一角として成長し、映画業界において存在感を高めてきました。100周年にあたり、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントにおいて映画部門の指揮をとる、モーション・ピクチャー・グループ会長のトム・ロスマンの話と共に、これまでの歩みを振り返ります。

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「人」をクリエイティビティの中心に
— CES® 2024 プレスカンファレンス —

2024年1月9日(現地時間)、米国・ラスベガスで世界最大級のテクノロジー見本市「CES® 2024」が開幕しました。これに先立ちソニーは「People at the Heart of Creativity(クリエイティビティの中心に『人』を据える)」をテーマにプレスカンファレンスを開催。会長 CEOの吉田 憲一郎をはじめとする多様な登壇者が、クリエイター支えるソニーのさまざまな取り組みやテクノロジーを紹介しました。今回の記事ではその模様を振り返ります。

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世界最大級のテクノロジー見本市「CES® 2024」に出展 プレスカンファレンスの配信は来年1月9日(火)午前10時(日本時間)から

SONY CES YOU'RE INVITED CES® 2024 SONY PRESS CONFERENCE Mark your calendar for Sony's Global Press Conference at the world's largest technology event.

ソニーは、米国・ラスベガスにて来年1月9日(火)から開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES® 2024」に出展します。ソニーが初めて「CES」に出展したのは、今から46年前の1977年でした。それ以来、ソニーは最新テクノロジーや取り組みを紹介するとともに、世界に向けてメッセージを発信する場としてCESを活用してきました。「CES 2024」でも、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というソニーのPurposeのもと、クリエイターを支える様々な技術や取り組みの紹介を予定しています。

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ファウンダーの理念を受け継ぐ、ソニーの障がい者雇用

ソニー・太陽株式会社、ソニー希望・光株式会社で働く社員の皆さんの画像

「障がい者だからという特権なしの厳しさで、健丈者の仕事よりも優れたものを、という信念を持って」 ——。このファウンダーの一人である井深 大の理念を受け継ぎ、ソニーグループは各個社で積極的な障がい者雇用を行うとともに、障がいの有無にかかわらずキャリア構築ができる、インクルーシブな働き方と職場環境づくりに取り組んできました。
今回は、全社員の6割を障がい者が占めるソニー・太陽株式会社、知的障がいや精神障がいのある方に就労機会を広げているソニー希望・光株式会社などのソニーグループ特例子会社をはじめとするソニーの障がい者雇用についてご紹介します。

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アートの本場で"モードチェンジ"を提案
銀座ソニーパークプロジェクトが「MANGA in New York」を開催

10月27日から米・ニューヨークにてマンガとソニーのテクノロジーを掛け合わせた、「MANGA in New York」が開催されています。本プロジェクトは、2018年に「変わり続ける実験的な公園」として開園して以来、遊び心ある様々なプログラムを展開してきたGinza Sony Park Project(銀座ソニーパークプロジェクト、以下、Sony Park)が、初の海外エキシビションとして手掛けています。今回は、銀座だけでなく、さまざまな「場」を使ってソニーグループの魅力を発信しているGinza Sony Park Project主宰の永野大輔に話を聞きました。

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ソニーの「インクルーシブデザイン」とは?
CEATEC出展担当者に狙いを聞く

10月17日から開催される「CEATEC 2023」では、ソニーのアクセシビリティに配慮した製品・サービスとインクルーシブデザインに関する取り組みを紹介します。ソニーがインクルーシブデザインに取り組むに至った経緯と目的について、ソニーグループ(株)サステナビリティ推進部の西川文に聞きました。

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アーティストやクリエイター、スタッフのメンタルヘルスをサポートするソニーミュージックグループの取り組みとは?

ソニーは、「感動」を生み出す源泉であるクリエイターを支援する活動に取り組んでいます。社会の不安定さが増す中、クリエイターが心身ともに健康な状態で作品づくりに没頭できる環境作りの重要性が高まり、日本国内では、ソニー・ミュージックエンタテインメントが、ソニーミュージックグループ各社のアーティストやクリエイター、スタッフを、心と身体の両面からサポートする「B-side」を、2021年に発足させました。
今回は、「B-side」を推進する、ソニー・ミュージックレーベルズの徳留愛理さんに話を聞きました。

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