SONY

クリエイティブセンターについて

ソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室(現:クリエイティブセンター)を1961年に設立しました。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、クリエイティブセンターはエレクトロニクスからエンタテインメント、金融などの事業領域に活動の幅を広げ、ブランドやインターフェースを含め、多岐に渡るデザインを行っています。デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」 の創造を目指します。

ソニーデザインフィロソフィー

デザインを行う上でクリエイティブセンターの理念として掲げているのが、「『原型』を創る」です。多様な価値観との共鳴を重ねるなかで、それは新しい潮流となり「原型」へと結実していく。私たちは、デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに新しい価値を創出します。

クリエイティブセンターの
メンバー

多様な専門性や国籍を持つメンバーが協力し合い、製品やサービスのデザインをはじめ、デザイン領域における先行開発提案やトレンドリサーチなど様々な活動に取り組んでいます。世界各地に拠点を持つ強みを生かして、幅広い業務に携わっています。