報道資料
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1999年1月20日
通話料金がお得な"東京電話"に自動接続する機種など
"ナンバー・ディスプレイ"対応家庭用電話機 3機種 発売
家庭用コードレス留守番電話機『SPP-C70』
ソニーは、相手の電話番号をダイヤルするだけで市内・市外通話料金がお得な"東京電話"に自動的に接続※する機能を搭載したコードレス留守番電話機『SPP-C70』を、"東京電話"のサービスが行われている地域(首都圏中心)に向けて発売します。
併せて、既発売のコードレス留守番電話機『SPP-C55』をベースにしたシースルータイプ『SPP-C66』と、留守番電話機『IT-C22』を全国にて順次発売します。
なお、3機種ともに"ナンバー・ディスプレイ"サービスに対応し、電話をかけてきた相手を音声で知らせる"音声呼び出し機能"を搭載しています。
- ※"東京電話"は東京通信ネットワーク(株)の市内・市外電話サービス。サービスエリアは(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の富士川以東、だたし離島は除く)。NTTの加入電話をご利用の方で"東京電話"へ加入していただくことが必要です。
主な特長
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"東京電話"に自動接続(『SPP-C70』のみ)
東京通信ネットワーク(株)の電話サービス"東京電話"に対応し、相手の電話番号をダイヤルするだけで"東京電話"に自動的に接続する"東京電話オートコネクト"機能を搭載しています。
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電話に出る前に相手に名前を名のらせる"お名前名のらせ機能"
誰がかけてきたかわからない非通知や公衆電話からの電話でも、ボタンを押すと相手に名前を名のらせるメッセージを流すことで、電話に出る前に相手の名前と声が確認できる"お名前名のらせ機能"を搭載しています。
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親機・子機ともに"モーニングコール機能"搭載
(子機に対応しているのは『SPP-C70』『SPP-C66』のみ)
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親機・子機ともにジョグダイヤル搭載(子機に対応しているのは『SPP-C70』『SPP-C66』のみ)
"電話帳"に登録されている相手には親機・子機に搭載されているジョグダイヤルを操作するだけで、簡単に発信できます。なお、電話帳登録は、親機20件、子機10件まで可能です。
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"発信データ履歴機能" (子機に対応しているのは『SPP-C70』『SPP-C66』のみ)
電話をかけた相手先を、新しい順に、親機・子機それぞれ10件まで記録されるので、リダイヤルが簡単です。
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親機・子機ともに受話器を持たずに会話ができるデジタルスピーカーホン
(子機に対応しているのは『SPP-C70』『SPP-C66』のみ)親機・子機ともに受話器を持たずに会話できます。
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NTTとDDIの内、おトクな市外回線を自動選択する"α-ALPHA3(アルファ・スリー)機能"搭載。(『SPP-C66』『IT-C22』のみ)
"ナンバー・ディスプレイ"サービスに対応した主な機能
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親機・子機ともに電話をかけてきた相手を音声で知らせる"音声呼び出し機能"搭載(子機に対応しているのは『SPP-C70』『SPP-C66』のみ)
"電話帳"に登録してある相手からの電話は、親機・子機ともに着信を音声でお知らせすることが可能です。電話口まで行くことなく、相手の確認が容易に行えます。なお、着信音声はご自分で録音したオリジナル音声やあらかじめ録音されている呼び名等からお選びいただけます。
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迷惑電話やイタズラ電話対策に便利な"おことわり機能"搭載
いたずら電話など受けたくない着信の場合、"おことわりボタン"を押すことでメッセージを流したのち電話を切ることができます。また、電話番号を登録しておけば次回からは呼び出し音を鳴らさずに自動的に応答し、通話を切ることが可能です。
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着信データ履歴表示機能
かかってきた相手の電話番号や日時等の着信データを20件まで保存可能。留守録にメッセージを残していない相手からの着信も確認することができる他、ジョグダイヤルを利用して、着信データ履歴から簡単に電話番号を呼び出して発信することができます。
主な仕様
- ※東京電話は、東京通信ネットワーク(株)の登録商標です。
- ※その他、掲載されている製品名等は各社の登録商標または商標です。