報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
1999年1月21日
ソニーは、新開発0.9型 LCDパネル(XGA:1024×768ドット)の搭載や、筐体にマグネシウム合金を採用するなどにより、高画質・小型軽量化を実現したデータプロジェクター『VPL-XC50J』を発売します。
本機は、A4ファイルサイズの小型化と本体質量3.7kgの軽量化を実現し、携帯性に優れています。また、解像度XGAのマイクロレンズ付LCDパネルを搭載し、明るさ600ANSI※ルーメンの高輝度化、ビデオ信号からSXGA信号までの幅広い入力信号への対応により、高画質での効果的なプレゼンテーションを可能にするデータプロジェクターです。
| 型名 | 発売日 | 価格(税別) |
|---|---|---|
| データプロジェクター 『VPL-XC50J』 |
2月1日 | 898,000円 |
今回発売の『VPL-XC50J』は、軽量化と堅牢性を両立するマグネウム合金を筐体に採用する他、持ち運びが容易な縦形デザインを採用。レンズを保護するためのワンタッチレンズシャッターも装備しています。
また、付属リモコンには、接続したコンピューターのマウス操作ができる"ワイヤレスマウス機能"や"レーザーポインター"など、プレゼンテーションを効果的に行なえる機能を搭載しています。
なお、既発売の0.9型 LCD(SVGA)パネル搭載『VPL-SC50J』(98年10月、798,000円)の販売は継続し、今後は2機種で"モバイルプレゼンテーション市場"に向けたビジネスを展開してまいります。
| 投影方式 | 3 LCDパネル、1レンズ |
|---|---|
| LCDパネル | 0.9インチ p-Si TFT LCDパネル2,359,296画素 (786,432画素×3) |
| レンズ | 1.2倍ズーム, F2.0-2.3/f=36.0 - 43.5 mm |
| ランプ | 120W UHP |
| 光出力 | 600 ANSI lm※ |
|---|---|
| カラー方式 | NTSC3.58/PAL/SECAM/NTSC4.43/PAL-M 自動追従 |
| 解像度 | RGB:1024×768ドット, Video:750TV本 |
| 対応信号 | RGB:fH15-91kHz、fV:43-85Hz 15K Component 50/60 Hz System、Composite Video、Y/C Video |
| スピーカー | 最大 0.5W × 2 ステレオ |
| VIDEO | コンポジットビデオ:ピン Sビデオ:ミニDIN4ピン オーディオ:ピンx2 |
|---|---|
| INPUT A | RGB/Component:HD D-Sub15ピン マウス端子:角型13ピン オーディオ:ステレオミニジャック |
| AUDIO OUT | オーディオ:ステレオミニジャック |
| 電源 | AC 100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 最大:190W、スタンバイ時:2W |
| 最大外形寸法 | 107(幅)×218(高さ)×314(奥行き)mm |
| 質量 | 約3.7 Kg |