報道資料
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1999年2月18日
サイバーショットやデジタルハンディカムなどで
小型IC記録メディア"メモリースティック"に記録した画像を
写真立てのように飾って楽しめる デジタルフォトフレーム 発売
デジタルフォトフレーム『PHD-A55』(写真右は別売り"メモリースティック"「MSA-4A」)
ソニーは、サイバーショットやデジタルハンディカムなどで、小型IC記録メディア"メモリースティック"に記録した画像を、液晶画面に表示して写真立てのように飾って楽しめるデジタルフォトフレーム『PHD-A55』を発売します。
今回発売する『PHD-A55』は、"メモリースティック"が直接挿入できるスロットを装備しています。 "メモリースティック"を挿入するだけで液晶画面に画像を表示できるので、ケーブル接続や画像のプリントアウトをすることなく手軽にデジタル画像をお楽しみ頂けます。
画像については、"メモリースティック"に対応する映像機器※1で"メモリースティック"に記録した静止画及び、動画と音声が楽しめるMPEGムービー※2を表示可能。5.5型TFT液晶モニター(総ドット数224,640ドット)を搭載し、鮮明な画像でお楽しみ頂けます。なお、複数の画像を連続して楽しめるスライドショー機能を装備しています。
また、本体にアクリルパネルを用いた高品位デザインを採用した他、インテリアと合わせたコーディネートが楽しめるよう、グリーンストーンとテラコッタ(煉瓦調)の2色のカラーフレームを同梱しています。
- ※199年2月18日現在、"メモリースティック"に対応する映像機器は、サイバーショット「DSC-F55K」、サイバーショットプロ「DSC-D700」、デジタルハンディカム「DCR-TRV900」「DCR-TRV10」です。
- ※2MPEGムービーは、動画の符号化で標準的な圧縮方式MPEG1(Moving Pictures Experts Group Phase 1)を用いた動画・音声の記録機能です。
「PHD-A55」で再生可能なMPEGムービーは、99年2月18日現在、サイバーショット「DSC-F55K」 で記録されたファイルのみです。
主な特長
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メモリースティックスロットを搭載
"メモリースティック"を直接挿入できるスロットを本体に搭載。"メモリースティック"を挿入するだけで液晶画面に画像を表示できるので、ケーブル接続や画像のプリントアウトをすることなく手軽にデジタル画像をお楽しみ頂けます。
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5.5型TFT液晶搭載
5.5型TFT液晶モニター(総ドット数224,640ドット)を搭載し、鮮明な画像を表示可能です。
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静止画に加え、動画・音声が楽しめるMPEGムービーも再生可能
サイバーショットやデジタルハンディカムなどで撮影し、"メモリースティック"に記録した静止画と、MPEGムービーを再生可能。静止画※3は、VGA(640×480ドット)、XGA(1024×768ドット)、SXGA(1280×960ドット)、UXGA(1600×1200ドット)サイズに対応。また、動画と音声が楽しめるMPEGムービーも再生することができます。
※3:1枚の"メモリースティック"に、「DCR-TRV900」「DSC-D700」で記録した画像と、「DSC-F55K」「DCR-TRV10」で撮影した画像が混合する場合、「DSC-F55K」「DCR-TRV10」で記録した画像のみ表示されます。
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画像を連続して楽しめるスライドショー再生機能
記録された複数の画像(JPEG静止画/MPEGムービー)を連続して再生可能です。
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高品位デザイン
本体にアクリルパネルを用いた高品位デザインを採用した他、インテリアと合わせたコーディネートが楽しめるよう、グリーンストーンとテラコッタ(煉瓦調)の2色のカラーフレームを同梱しています。
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縦置き、横置き対応
縦方向と横方向の画像が混在する場合には、任意の画像をマニュアル操作で90度づつ回転させ、方向を合わせる事ができます。一度設定された画像の向きは、"メモリースティック"に記憶されます。本体を横/縦いずれの向きで置いた場合も、あらかじめ記憶した画像の向きに合わせて表示します。
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その他機能
・手をかざすだけで液晶モニターのON/OFFができるタッチレスセンサー
・設定時間後に液晶モニターをOFFにするスリープタイマー
主な仕様