報道資料
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1999年6月15日
ソニーは、2次元(2D)映像や3次元(3D)立体映像を表示する業務用のヘッドマウント型ディスプレイ『LDI-50Bシリーズ』(0.7型18万ドットLCD搭載)、『LDI-100Bシリーズ』(0.7型155万ドットLCD搭載)を商品化しました。今後、コンピューターグラフィックスやCADデータ、映像コンテンツを用いたプレゼンテーション、シミュレーション等の用途向けに、デザイン、建築、アミューズメント、イベント等の各種業界に対して販売してまいります。
| 型名 | 出荷日 | 価格(税別) | 初年度販売計画 |
|---|---|---|---|
| 業務用ヘッドマウント型ディスプレイ "LDI-50Bシリーズ"(0.7型18万ドットLCD搭載) 『LDI-50B』(2D対応) 『LDI-D50B』(3D対応) |
6月中旬 |
77,000円 200,000円 |
5,000台 |
| "LDI-100Bシリーズ"(0.7型155万ドットLCD搭載) 『LDI-100B』 (2D対応) 『LDI-D100B』(3D対応) |
300,000円 600,000円 |
今回販売する『LDI-50Bシリーズ』は、0.7型18万ドットのLCD(2枚)を採用し、ビデオ信号入力対応のAVアプリケーション用として、また、『LDI-100Bシリーズ』は、0.7型155万ドットのLCD(2枚)を採用し、ビデオ信号の他SVGAやVGA信号にも対応したコンピューターアプリケーション用のヘッドマウント型ディスプレイとして商品化しました。
なお、『LDI-D50B』及び『LDI-D100B』は、右目用と左目用の映像信号を各々のLCDに分配して見る方式※1により、3Dの立体映像の表示が可能です。
本製品は、6月16日から18日に東京ビックサイトで開催される「産業用バーチャルリアリティ展」で展示します。
| LDI-50B | LDI-D50B | LDI-100B | LDI-D100B | |
|---|---|---|---|---|
| LCD | 0.7型18万ドット | 0.7型155万ドット | ||
| 仮想画面サイズ | 52型(2m先) | 30型(1.2m先) | ||
| シースルー機能 | メカニカルシャッターシステム | 液晶シャッターシステム | ||
| ビデオ入力信号方式 | NTSC/PAL方式 | |||
| PC入力信号 | なし | アナログRGB | ||
| 入力端子 |
A/V用スペシャルミニジャック×1 ヘッドフォン用ステレオミニジャック×1 |
A/V用スペシャルミニジャック×1、 PC AUDIO用ステレオミニジャック、 RGB用D-sub15ピン、 Sビデオ用4ピンミニDIN×1 |
AUDIO用スペシャルミニジャック×1、 CONTROL用ステレオミニジャック、 RGB用D-sub15ピン、 Sビデオ用4ピンミニDIN×1 |
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| 消費電力 | DC7.5〜9V(3.8W) |
DC7.5〜10V(約10W:PCモード時) DC7.5〜10V(約12W:ビデオモード時) |
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| サイズ |
ディスプレイ部:約165×56×110mm 電源ボックス部:約53×30×149mm |
ディスプレイ部:約149×48×86mm 電源ボックス部:約54×47×160mm |
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| 質量(ケーブル質量除く) |
ディスプレイ部:約150g 電源ボックス部:約110g |
ディスプレイ部:約120g 電源ボックス部:約260g |
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