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報道資料
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1999年11月15日

パームコンピューティングとソニー
次世代Palm ComputingRplatformの共同開発で基本合意

ソニーとパーム社は、Palm Computing platformを拡張し、AV機能を持つ次世代Palm Computing platformを共同開発することで基本合意しました。

今回の基本合意に基づき、パーム社はPalm Computing platformをソニーのメモリースティックに対応できるよう拡充するとともに、他社にライセンス供給していきます。
ソニーは、パーム社からPalm OSのライセンス供給を受けます。また、次世代Palm Computing platformをパーム社と共同で開発し、同Palm Computing platformを採用したワイヤレス通信が可能なメモリースティック対応AV/IT機器の開発についても検討していきます。

  • Alan Kessler(President of Palm Computing.)のコメント
    「このたび基本合意ができてうれしい。家電分野でリーダーであるソニーが、使いやすさや携帯性といったPalm OSの特徴を評価してくれたものと理解しています。メモリースティックに対応することで、23,000以上の開発者によりアプリケーションの幅が広がり、Palm Computing platformが充実することになるだろう。」
  • 安藤国威(ソニー(株) パーソナルITネットワークカンパニー プレジデント&COO)のコメント
    「次世代Palm Computing platformを採用したメモリースティック対応したAV/IT機器の登場により新しいデジタルネットワークサービスの可能性が広がるだろう。今回の基本合意は、ワイヤレス通信を用いてサービスやコンテンツを楽しむことのできる新しいプラットフォームの構築に向けた第一歩です。」
  • 「Palm Computing Platform」はパーム社が提唱する携帯端末に関するコンセプトで、Palm OSの採用など5項目について規定しています。米IBM社などPalm OSのライセンス供給を受ける企業は、この規定に準拠した携帯端末を製造・販売しています。
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