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報道資料
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2001年5月16日

NTTドコモのPHSを利用した音楽配信サービス「M-stage music」へ
デジタルコンテンツ著作権管理・配信システム「OpenMG Light」を提供

ソニーが独自に開発したデジタルコンテンツ著作権管理・配信システム「OpenMG Light(オープンエムジー・ライト)」※1が、株式会社NTTドコモのPHSを利用した音楽配信サービス「M-stage music(エムステージ・ミュージック)」において採用されました。

今回の「M-stage music」向け音楽配信システムでは、IBM Corporationのデジタル配信技術であるEMMSとソニーのOpenMG Lightをベースに、日本IBM株式会社とソニー株式会社が共同でシステムを構築し、ソニーは対応端末への著作権保護・配信部分を担当しました。

本システムの実現により、OpenMG Lightを採用した「M-stage music」対応PHS端末 において、音声圧縮技術「ATRAC3」※2による高音質の楽曲を直接ダウンロードしてお聞きいただけるとともに、記録媒体「MagicGate(マジックゲート)メモリースティック」※3に保存することができるようになります。

ソニーは、著作権保護を考慮したネットワーク技術の開発に今後も取り組んでまいります。

  • ※1:OpenMG Lightは、パソコンに記録されたデータの著作権保護技術としてすでに実績のある「OpenMG(オープンエムジー)」を、携帯電話やPDAなどのモバイル機器向けに展開したデジタルコンテンツ著作権管理・配信システムです。
  • ※2:ATRAC3は、ソニーが開発した音声圧縮技術です。
  • ※3:MagicGateメモリースティックを使用する機器では、本体とメモリースティックのそれぞれに搭載されているMagicGateチップにより相互認証を行い、著作権を保護します。
  • 「M-stage music」は、株式会社NTTドコモの商標です。
  • 「OpenMG」、「MagicGate」「マジックゲートメモリースティック」は、ソニー株式会社の商標です。
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