SONY

報道資料
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2001年10月9日

環境経営の強化について

ソニーは環境に関して新たな追加施策を講じ、これまでの様々な環境施策を加速してまいります。

エコノミー(経済)とエコロジー(環境)の調和をはかるため、ソニーはこれまで環境経営を強化する様々な努力を講じてまいりました。 2000年10月には世界中のソニーグループ企業の環境経営の基礎となる「ソニー環境ビジョン」を策定、また2001年3月には中期的な行動計画として、「グリーンマネジメント2005」を発表いたしました。
 これらの基本的な活動をよりいっそう加速するため、追加施策を講じます。

2000年度より行っているネットワークカンパニー評価の項目に「環境」を加えました。これをグループ企業全体に拡大するための段階として、グループ企業を代表する ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の評価項目にも、2001年度より「環境」の項目を追加しました。
 この評価をより積極的に活用することで、グループ全体の環境パフォーマンスの向上を継続的に推進します。
 さらに、環境負荷情報を四半期ごとに開示してまいります。開示するのは、世界の主要な事業所におけるエネルギー、廃棄物、水の最新データです。グローバルなデータをタイムリーに開示することで、より適切な環境コミュニケーションをはかってまいります。

環境負荷を削減するこれらの活動に加え、「ソニー環境ビジョン」に基づき、環境リスクマネジメントの強化をはかるため、「環境リスクマネジメントガイドライン」を改訂しました。このガイドラインに基づいて、事業所監査の強化をはかっていきます。

主なポイント

  • ※1グローバルな環境リスクマネジメントシステムの構築
  • ※2環境面のみならず安全衛生を含めた総合的な管理体制の強化
  • ※3第三者の評価を反映したシステムの構築

ソニーでは、これらの施策により環境経営の基盤をいっそう固め、企業価値の向上につとめてまいります。

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