SONY

報道資料
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2001年11月7日

FourthVIEW(フォースビュー)新しいリアリティーをソニーから

新たな映像世界の創造に向け視点自由形映像コンテンツ制作サービス事業を開始

ソニー株式会社はこの度、視点自由形映像コンテンツ制作サービスを目的とした新事業「FourthVIEW※現在はアクセスできません」を開始いたしました。
視点自由形映像コンテンツとは、視聴者が自由に360度全方位、(円筒・全天球・円周)※1視点・視線移動することを可能とする新たなコンテンツで、ソニーは、FourthVIEW事業を通して特殊カメラ「FC1-V8」を用いた撮影システムをはじめ、独自開発のオーサリングシステムや再生ソフトウェアを用いて製作者のソフト企画意図に合わせた総合的な映像製作の環境を提供いたします。
ユーザーは、本システムで制作された映像を、あらゆる角度から映像を選択して楽しむことができます。現在、映像視聴ツールとしては「プレイステーション2」をプラットフォームとしています。 今後DVD-ROMなどのパッケージメディアへの展開や、ネットワーク配信にも対応してゆく予定です。
この度エイベックス株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントで共同制作された浜崎あゆみミュージック・ビジュアルソフトには、「FourthVIEW」の技術が全面的に採用されています。
今後当社は、このFourthVIEW事業を新しい映像表現として、映像製作者を中心とした業界に幅広く提案して参ります。

  • ※1円筒全方位:ユーザーを支点に、上下の視野角約60度で水平方向に360度視線で観る事が可能。
  • 全天球全方位:ユーザーを支点に、上下左右全方向に360度視線で観る事が可能。
  • 円周全方位:円周上に立って、様々な視点から内方向に観ることが可能。
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