報道資料
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2002年9月6日
ソニーは、法人向けのブロードバンド・ソリューション&サービス'bit-drive'※1(http://www.bit-drive.ne.jp/)で提供しているインターネット接続サービスのラインアップを強化すべく、ADSLによる普及価格帯の8Mbps接続サービスを開始します。
本日から'bit-drive'のホームページ及び代理店にて新規サービスの申込み受付を開始します。(詳細は「ADSL 8M light概要」参照。)
'bit-drive'では、一昨年WLLによる接続サービスを開始し、昨年にはxDSLによる接続サービスを開始、また本年7月にはFTTHによるサービスを導入してラインアップを拡充してまいりました。特にxDSL接続の廉価サービスは、幅広い業種の企業からインターネット接続や拠点間通信の用途として利用されており、昨今の法人の通信量の増加に伴って更なる高速・大容量化の要求が高まってきています。
このような法人の廉価サービスの高速化へのご要望にお応えするため、このたび、下り最大8Mbps、上り最大1MbpsのADSLによる接続サービス"ADSL 8M light"を開始いたします。接続費用は固定IP8個付与タイプで月額27,000円、固定IP1個付与タイプで18,200円です(電話共用型)。
自社宅内へのサーバー設置や独自ドメインの使用を希望される企業は、固定IP8個付与タイプをご利用頂くことで、本格的なインターネット接続を安価にご活用頂けます。また、本社と支社間など拠点間通信でのご利用を希望する企業は、より廉価な固定IP1個付与タイプをご利用頂くことで、ソニー製ネットワークサーバー'DigitalGate'などと組み合わせて、より安価かつ簡単にセキュリティの高いVPN※2の構築が可能となります。また、これまで法人向け接続サービスで培ってきたオペレーション体制や運用ノウハウを活かし、ビジネス用途に求められる信頼性の高いサポートを提供します。
本日よりbit-driveのホームページ、及び代理店からのサービス申込み受付を開始します。サービス提供エリアは、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県から開始し、順次拡大します。 またbit-driveではより多くのお客様にご利用頂くために、"初期費用OFFOFFキャンペーン"を実施します。キャンペーン期間中、9月30日までにお申し込み頂いた方全員に、DSLの初期費用を無料(一部メニューは半額)でご提供します。
ソニーは今後もインターネット接続サービスとプラットフォームサービスの充実につとめ、ブロードバンド・ソリューション&サービスを企業に提案してまいります。