報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2002年9月17日
弊社製パーソナルコンピューター・デスクトップ型「バイオ」および「バイオ」専用関連製品の一部とDVDレコーダー「RDR-A1」で、今後各社から発売予定の高速記録※対応DVD-R/RWディスクを使用した場合、機器やディスクに損傷を与える可能性のあることが判明致しました。
これは、対象機種に搭載しているDVD-RWドライブに内蔵されたソフトウエアの不備に起因するものです。弊社ではこの問題を未然に防止するため、該当製品をお使いのお客様へホームページにてお知らせし、アップデートプログラムのダウンロードなどの対策を実施致します。
※2002年8月にDVDフォーラムで承認された高速書き込みの新規格。
PCV-RX76L7・RX76・RX66L7・RX66・RX56L5・RX56
PCV-RX75L7・RX75・RX65L7・RX65・RX55L5・RX55
PCV-RX73L6・RX73V9・RX73・RX63L5・RX63V7・RX63
PCV-RX72KV9・RX72KL5・RX72K PCV-MXS3RL7・MXS3R・MXS3L7・MXS3L5・MXS3
PCV-MXS2RL7・MXS2R PCV-LX96G/BP・LX96G・LX56G
PCV-LX95G/BP・LX95G PCVA-DRW2・DRW1
上記該当モデルのうち、DVD-RWドライブ「DVR-103」「DVR-104」を装着したものを対象に、 DVD-RWファームウェア・アップデートプログラムのダウンロードサービスを実施致します。
詳細は下記ホームページとフリーダイヤルにてご案内しております。
DVDレコーダー「RDR-A1」のうち、本年6月10日からご案内しておりますプログラム修正がまだお済みでないものが対象になります。
下記の窓口で引き続き、お申し出やご照会などを受付けております。