報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2003年11月5日

ソニーの法人向けブロードバンドネットワークサービス "bit-drive"※1は、非接触ICカード技術"FeliCa"※2を利用したセキュアアクセスサービス"CRYP<クリプ>"を12月から受付開始いたします。
"CRYP<クリプ>"は、「いつでも・どこでも」安全・簡単に社内のメールやファイルなどにアクセスできる環境を提供し、社員の業務効率を高めるとともに、企業におけるセキュリティ対策運用コストの大幅な削減を可能にしたユビキタスネットワーク時代のセキュアアクセスサービスです。
認証媒体に非接触ICカードを採用しており、パソコンに接続されたリーダー/ライター"PaSoRi" ※3にかざすだけで、社外・社内といったネットワーク環境の違いを意識することなく、安全で使い勝手の良い社内ネットワークへのアクセスを実現します。自宅や外出先などの社外環境からはリモートアクセス機能(インターネットVPN機能)を提供し、社内の無線LAN環境においては、IEEE802.1X※4を用いた認証機能の提供により強固なセキュリティを確保します。
また、お客様側で認証サーバーを導入する必要がないため、企業の初期投資コストや運用コスト削減に大きく貢献いたします。
"bit-drive"では、今後もネットワークサービスをコアに、ハードウェアやアプリケーションを組み合せたサービス展開を行うことで、お客様に新しいワークスタイルをご提案してまいります。
自宅や外出先からインターネット経由で、社内のネットワークに安全にアクセスすることができます。また、IPsec方式の採用により、リモートアクセス時においても、ユーザーは通常利用しているメーラーやファイルアクセス環境など使い勝手を変えずに利用できます。
IEEE802.1X認証方式を用いて、ユーザーごとのアクセス制御を行うことで、無線LANのセキュリティレベルを高めます。
リモートアクセス機能と無線LAN認証機能を統合したクライアントソフトウェアです。
ソニーオリジナルGUIにより、誰でも簡単に操作を行うことが可能です。また、クライアント上に管理者からのメッセージを入れることも可能です。
<動作保証:※5Windows2000,Windows XP>
ユーザーの認証情報を安全に保存し、利用するために、非接触ICカード技術"FeliCa"を採用。これにより、USB接続の非接触ICカードリーダー/ライター"PaSoRi"にかざすだけで、いつでも・どこでも、安全・簡単に社内ネットワークへのアクセスを実現します。
システム管理者はWebブラウザベースのGUIによるマネジメントツールを利用することで、各種設定・変更を簡単に行うことが可能です。
本サービスはASP型サービスとして提供します。これにより、お客様の初期導入コストやサーバー運用コストなどの負荷を軽減し、新しいセキュアネットワーク環境構築をサポートいたします。
2003年12月8日
| 金額(税別) | 備考 | |
| 初期費用 | 30,000円 | 初回契約時 |
| 月額費用 | 9,000円/10ライセンス | 10ライセンス単位でのご契約 |
| 項目 | 金額(税別) | 備考 |
| CRYPカード | 20,000円/10枚 | 10枚単位での販売 |
CRYPカードイメージ
CRYP名称の由来
"CRYP<クリプ>"の名称は、外部の脅威から社内データを安全に守るということをイメージできるキーワードとして、[Encrypt:暗号化する]から由来しています。また、快適な未来型オフィスネットワークへの入口を開く鍵となること、社内データに鍵をかけることをイメージし、<クリプ>のロゴマークは鍵を模した形になっています。
お客様からのお問い合わせ先