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報道資料
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2003年12月5日

ソニー・ヨーロッパの新マネジメント体制について

ソニー株式会社、ならびにソニーの欧州におけるエレクトロニクス事業を統括するSony Europe(以下ソニー・ヨーロッパ)は、2004年4月1日付をもって、ソニー・ ヨーロッパの新プレジデントにChris Deering(現President & CEO, Sony Computer Entertainment Europe Ltd., 以下SCEE)を任命することを決定致しました。ソニー・ヨーロッパ現プレジデントの鶴見道昭は、同日付で退任致します。

また、これに伴いSCEEでは2004年1月1日付でChris DeeringがChairman&CEOに、David Reeves (現Executive Vice President, Sales & Marketing, SCEE)がPresident & COOに就任致します。Chris Deeringは、SCEEの職務を継続しながら、欧州地域代表のGoran Lindahlと協力しつつ、鶴見の活動を補佐し、来年4月からの交代に向け準備を開始いたします。

鶴見は、2002年4月1日のソニー・ヨーロッパプレジデント就任以来、欧州エレクトロニクスビジネスのより効率的な運営に向けた組織作りに尽力するとともに、ロシアを中心とした東欧の新規市場開拓に努力し、着実な成果を挙げてまいりました。

一方Chris Deeringは、1995年よりSCEEプレジデントとして、欧州へのプレイステーション導入、販売拡大に尽力、欧州ゲーム市場におけるリーディング・ポジション確立に貢献してまいりました。今後はその手腕を、欧州全域におけるエレクトロニクスのさらなる発展および、エレクトロニクスとゲームの融合の促進に向け発揮することが期待されます。

以上