報道資料
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2006年7月24日
〜中国の高校生を日本に招待、北京・上海から20名が参加〜
ソニー株式会社
ソニー(中国)有限公司
7月24日午後2時30分(現地時間)、中国・北京においてソニーの中国現地統括会社であるソニー(中国)有限公司が記者会見を開催し、社会貢献活動に関する発表を行いました。以下、発表の概要となります。
ソニーは、7月24日から8月2日までの10日間、中国の高校生20名を日本に招待し、日本の企業や学校、家庭での生活体験を通じて日本への文化や社会に対する理解を深めてもらうことを目的とする社会貢献活動 Sony Student Project Abroad(China)<SSPA(China)/中国名;中国青年学生索尼訪日代表団>を実施いたします。
2006年は、中国におけるソニーの現地統括会社であるソニー(中国)有限公司 <Sony (China) Ltd.>(1996年設立)の創立10周年、そしてソニー株式会社の創立60周年にもあたります。SSPA(China)は、これらを記念して本年から開始するソニーグループ内の日本・中国共同の社会貢献プロジェクトです。
第1回となる今回は、中国最大の青年団体である中華全国青年連合会<全青連>との共同主催により、北京、上海の高校生を各市より10名、総勢20名を選出し、日本に招待します。
日本滞在中は、昨今、中国国内でも関心が高まっている『環境』をテーマに、日本の高校生との交流プログラムを実施するほか、ソニー社員との懇談、社員宅でのホームステイ、リサイクル工場やソニー関連施設の見学など多彩なプログラムを予定しています。
本プロジェクトは、中国の高校生に日本への理解を深めていただくと共に、中国でも重要な議題となっている環境問題への関心を高めていただくことを念頭に、内容を構成しております。
ソニーは、日本の社会、文化、日本人の生活や慣習、そしてソニーに触れる機会を今後を担う中国の高校生に提供することで、将来にわたる日中間の相互理解促進に貢献したいと考えております。
| 1) | ソニーグループ社員宅での2泊3日のホームステイ |
| 2) | ソニー社員との懇談、意見交換 |
| 3) | 東京の高校生と「未来のエコシティ」を創る交流プログラム |
| 4) | 環境レクチャー、リサイクル工場見学 |
| 5) | 環境に配慮したものづくりの体験ワークショップ |
| 6) | ソニー株式会社 会長 ハワード・ストリンガー、社長 中鉢良治との懇談 |
| 7) | 中国大使館を訪問 |