報道資料
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2007年8月1日
- 高速処理化・小型化・低消費電力化を実現 -
ソニーは、8月7日より米国・カリフォルニア州・サンディエゴで開催されるコンピュータ・グラフィックス&インタラクティブテクニック国際会議「SIGGRAPH2007」において、“Cell Computing Board”を技術展示いたします。
新開発“Cell Computing Board”は、高性能マイクロプロセッサCell Broadband EngineTM (Cell/B.E.)※とグラフィックスプロセッサRSX®※の搭載により、大規模な計算の高速処理を可能にし、小型化・低消費電力化を実現しました。
今回の技術展示を通じて、コンピュータ・グラフィックスなどの画像処理アプリケーションから科学技術計算まで、膨大な計算量を必要とするマルチメディア・コンピューティングへの新たなソリューションの可能性を提示いたします。
“Cell Computing Board”を使用して以下の参考アプリケーションのデモンストレーションを行います。
米国ACM(Association for Computing Machinery)主催によるコンピュータ・グラフィックス、インタラクティブテクニック関連で世界最大規模の国際会議。
■会期: 2007年8月7日(火)〜9日(木) (カンファレンス:5日〜) http://www.siggraph.org/s2007/
■会場: San Diego Convention Center (米国・カリフォルニア州・サンディエゴ)
■ソニーブース: No. 1249