報道資料
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2008年10月24日
〜 今年のコラボレーションモデルに“ウォークマン”、ヘッドホン、携帯電話パネルの三製品 〜
ソニー株式会社は、昨年に続き第二回目の「Canvas @ Sony(キャンバスアットソニー) 2008」を本日より開始し、三人の参加アーティストのキャンバスとなったソニー製品と銀座 ソニービル外壁「アートウォール」(縦38メートル×横6メートル)に順次掲げる作品を発表いたします。
今年キャンバスとなった製品は、“ウォークマン”(EシリーズNW-E023F)、ヘッドホン(「MDR-D333LW」)、ソニー・エリクソン製 携帯電話用の「Style-Up®パネル」(SPC706i)です。これらアーティストとのコラボレーションモデルは、「ソニースタイル」などで販売されます。
今年の作品は、昨年の「デジタル感」、「未来感」のあるグラフィック的な作品に対して、手描きの「ぬくもり」や「手触り」など、柔らかさを感じる、銀座に若々しい雰囲気をもたらすデザインです。
銀座は、世界のファッションブランドの旗艦店、伝統と格式ある老舗、名立たる画廊が軒を連ねる、いわば東京の顔です。「アートウォール」を飾るにふさわしい品格とクオリティを備えた作品であるかが、選考の大きなポイントとなりました。
また、ソニービル8階コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)のスペースを、各アーティストにキャンバスとして開放した「キャンバスギャラリー」を開設いたしました。「アートウォール」には、各アーティストの一作品が約1ヶ月間、2009年1月15日(木)まで掲げられます。
「Canvas @ Sony」は、これからの活躍が期待される若手アーティストを発掘・支援し、ソニーのブランド発信拠点であるソニービルの晴海通りに面した外壁「アートウォール」や、ソニー製品を「アートキャンバス」、「表現の場」としてソニーがアーティストに提供する、若手アーティストとのコラボレーション・プロジェクトです。新しい愉しさを創り出すというソニーの企業姿勢に基づき、ソニーは新進アーティストとコラボレーションすることで、アートを通じてお客様に、新しい文化を発信していきます。
なお、ソニーは本日より、「Canvas @ Sony」ウェブページ(www.sony.co.jp/canvas/ ※現在はアクセスできません)にて、来年度の作品募集を開始いたします。また、来年度に向けてアーティストが応募した作品は、本サイト内に新しく開設したオーディション・ページに随時、掲載いたします。アートに関心のある方々に向けて、応募作品を公開することで、アートを軸にした、コミュニケーションの醸成を目指してまいります。
詳細は、「Canvas @ Sony」ウェブページ(www.sony.co.jp/canvas/ ※現在はアクセスできません)をご参照ください。
下記のように、アーティストの作品が随時、アートウォールに掲載されていきます。
“ウォークマン”は、ソニー株式会社の登録商標です。「Style-Up®パネル」はソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。
●宮原葉月(みやはら はつき)
●きたざわけんじ
●igu(イグ)