報道資料
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2009年1月20日
〜 スーパーマーケットチェーン・いなげやへ導入 〜
ソニーは、「デジタルサイネージ アドバタイジング(広告配信)サービス」を株式会社いなげや(以下、いなげや)に導入します。いなげやの首都圏30店舗に、20V型、26V型、32V型のディスプレイを254台設置し、当社が展開する専用チャンネル「ミルとくチャンネル」※1の配信を3月より開始します。昨年6月の株式会社Olympic(以下、Olympic)の食品部門への導入に続き、今回のいなげやへの導入により、「ミルとくチャンネル」を配信するディスプレイは、全国で約400台となります。今後、当社は本サービスを小売業界に対して積極的に展開し、事業を拡大してまいります。
本サービスは、売り場に近い広告メディア(インストアメディア)として、商品やサービスの付加価値情報を提供することにより、販売促進につながるとの評価を得ています。いなげやでは、花小金井駅前店において、視認性の高い設置を行った上で約2ヶ月間の実証実験を行った結果、実験対象とした商品のうち、ある調味料では売上数量が3倍になるなど、デジタルサイネージによる売上げ効果が実証されたため、このたびサービスの本格導入に至りました。
「ミルとくチャンネル」は、広告、店舗、特売、イベントなどの販促情報の配信に加え、雑誌やインターネットなど他媒体とタイアップを強化し、豊富なコンテンツを提供しています。
【「ミルとくチャンネル」コンテンツ例】
料理レシピ情報 (株式会社NHKエデュケーショナル:「みんなのきょうの料理」)
生活の知恵情報 (株式会社オレンジページ:「オレンジページ」など)
おでかけ情報 (株式会社角川クロスメディア:「ファミリーウォーカー」)
女性のライフスタイル情報 (株式会社ベネッセコーポレーション:「サンキュ!」)
今後も当社では、これまでのサービス導入実績を生かし、小売業界を中心としてインストアメディアの拡大を図り、デジタルサイネージによる広告配信サービスを更に展開してまいります。
デジタルサイネージアドバタイジング(広告配信)サービス
ソニーが、2008年6月30日より開始したサービスです。当社が開発した、最大10,000台のディスプレイへのコンテンツ配信が可能なサービスプラットフォーム“BEADS”※2を使用して、広告効果の高い場所にデジタルサイネージディスプレイを設置し、多様なコンテンツを配信する広告配信サービスです。ディスプレイの設置場所の選定から機器の手配・設置、放映する広告の受注、コンテンツ制作・配信・保守・監視に至るトータルサービスをソニーグループで提供します。
・2008年1月 デジタルサイネージプレーヤー「VSP-NS7」発売
(ディスプレイ200台程度までの小・中規模の運用に適したデジタルサイネージ製品)
・2008年3月 デジタルサイネージサービスプラットフォーム“BEADS” を開発
(最大10,000台のディスプレイへ配信が可能なプラットフォーム)
・2008年4月 “BEADS”による「デジタルサイネージ マネージド(運営受託)サービス」開始
(株式会社伊勢丹へ導入)
・2008年6月 “BEADS”による「デジタルサイネージ アドバタイジング(広告配信)サービス」開始
(スーパーマーケットチェーンOlympicの食品部門へ導入)
www.sony.co.jp/digital-signage/
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