報道資料
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2009年3月3日
〜 3製品が「金賞」、14製品が「iF product design award 2009」を受賞 〜
ソニー株式会社は、動きの激しいスポーツでも外れにくい装着性を備えたヘッドホン「Active Style Headphones(アクティブスタイルヘッドホン)」シリーズ、薄型デジタルスチルカメラの“サイバーショット”「DSC-T700」と「DSC- T77」で、世界的に権威あるデザイン賞とされるドイツの「iF product design award 2009(アイ・エフ・プロダクト・デザイン・アワード 以下、iFデザイン賞)」※の「Gold Award(金賞)」を受賞しました。
※iFデザイン賞:
応募総数は、世界39カ国から2,808件。うち802件に「iF product design award 2009」が与えられ、 さらにこの802件から、最優秀デザインとして選出された50件の製品/製品シリーズに「金賞」が授与されました。
「アクティブスタイルヘッドホン」シリーズは、ランニングやワークアウトなど動きの激しいスポーツでも、外れにくい装着感を実現した製品群です。ゴルフクラブや棒高跳びの棒などのシャフトの柔軟性や耐衝撃性から想起し、そのしなりから感じられる躍動感を象徴的にデザインに取り入れました。
また、日常のファッションにも合うようデザイン性にもこだわり、洗練されたスタイルを実現しています。
“サイバーショット”「DSC-T700」では、「板=薄い」という普遍的な価値観をデザインに結び付けることを目指しました。最先端の加工技術を駆使して、本体を覆うアルミボディに鋭い角度のエッジを入れ、純粋に「板」をイメージさせることで、一枚の硬く薄い「メタルプレート(金属の板)」から、本製品を削り出したような剛性感がある形状を実現しました。
“サイバーショット”「DSC-T77」では、アルミ製レンズカバーを本体の両サイドに巻き込むことで、薄型ながら堅牢性も確保。スタイリッシュなデザインに加え、幅広い世代に親しみやすいブラウンをはじめとする5色を取り揃えました。外出時に身に付ける一つのアクセサリーのように、あらゆるシーンやファッションに合うデザインとなっています。
ソニーは金賞のほか、液晶テレビ“BRAVIA”<ブラビア>「EX1」シリーズ、有機ELテレビ「XEL-1」、ホームシアターシステム「DAV- F500」、“ハンディカム”「DCR-SR85/75/65/55/46/45/36/35」とソフトキャリングケース「LCS-SRC」、HDVカムコーダー「HVR-Z7」、デジタル一眼レフカメラ“α350”、“α900”、ネットワーク対応デジタルフォトフレーム Canvas Online (キャンバス オンライン) 「CP1」、デジタルフォトフレーム“S-Frame”Vシリーズ、スピーカーシステム “Sountina”(サウンティーナ)「NSA-PF1」、インナーイヤーレシーバー「MDR-EX500」、リニアPCMレコーダー「PCM- D50」、“ウォークマン”Sシリーズ、USBメモリー“ポケットビット”「USM-LX/L」シリーズ、計14製品/製品シリーズで、iFデザイン賞を受賞しています。
なお、ソニーは日本の「2008年度グッドデザイン賞」で、デジタルハイビジョン“メモリースティック”“ハンディカム”「HDR-TG1」が「金賞(経済産業大臣賞)」を、その他21製品が「グッドデザイン賞」を受賞するなど、国内外で製品のデザインが高く評価されています。
ソニーは、今後もあらゆる市場において、最先端の技術を駆使して、世界を代表する優れたデザインを採用した製品をつくりあげることを目指します。
ドイツのiF International Forum Design GmbHにより1953年に設立され、世界的に権威のある国際的なデザイン賞の一つ。受賞商品は、ドイツ・ハノーバー市のエキシビジョンセンターに2009年8月まで展示されます。