報道資料
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2009年7月21日
ソニー株式会社は、7月25日(土)から8月3日(月)までの10日間、中華全国青年連合会との共催により、中国の高校生30名を日本に招待する社会貢献活動「Sony Student Project Abroad (China) 2009/中国名:中国青年学生索尼訪日代表団」<以下、SSPA (China)>を開催いたします。
SSPA (China)は今年で4回目を迎えますが、今回は昨年発生した四川大地震による甚大な被害に鑑み、『小主人 新家園』(和訳:次世代が主体的に取り組む、故郷の再建)というテーマを設定し、被災地域(重慶市、成都市、綿陽市、徳陽市)の学生を招致します。将来震災からの復興を担う学生たちに、地震発生のメカニズム、建物の免震技術、また復興に欠かせないボランティア活動などを学んでもらいます。
また、中国で近年関心の高まっている地球環境に関わるテーマも初回から引き続き取り上げ、学生たちが環境問題について理解を深める機会を提供します。その一つとして、水質汚染を題材にし、デジタルスチルカメラで粘土細工を撮影、コマをつなぎ合わせて環境アニメーションを作成する、クレイアニメーション・ワークショップを開催します。その他のプログラムは以下のとおりです。
≪主要プログラムの日程≫ ※取材のご希望があればお問い合わせください |
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SSPA (China)は、ソニー・チャイナ設立10周年およびソニー株式会社創立60周年を記念して、2006年に開始したプログラムです。中国の将来を担う若者の更なる成長の一助となるよう期待を込め、全5回の開催を予定しています。