報道資料
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2009年8月20日
ソニーは、2008年4月に発売しました、弊社デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-W170」の製品の一部におきまして、レンズ周辺部品のメッキが小片となってはがれ、手を傷つける可能性があることが判明したため、対象製品の該当レンズ周辺部品を含んだ外装部品の無償交換を実施します。
日本国内のお客様については、本日から当社ホームページへのお知らせ掲載とカスタマー登録ユーザーへのメール配信などにより、下記フリーダイヤルの窓口を案内して弊社への連絡をお願いするとともに無償交換を行っていきます。
原因は、一部の製品に、レンズ周辺の外装部品のメッキの膜厚が部分的に薄いものがあり、レンズ周辺の外装部品の表面デザインの細かさと相まって、メッキが小片となって剥離しやすくなっていたことです。
また本日現在、剥がれたメッキの小片で指先が傷ついたという指摘が、日本国内のお客さまより4件(2009年4月〜本日現在)ありました。
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-W170」
約73,400台
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cyber-shot/information/info/top_dsc-w170.html
ソニーDIコールセンター
製品の型名および製造番号は底部に貼り付けられたシールに記載されています。
製品の型名と製造番号をご確認いただき、該当製品の場合には「ソニーDIコールセンター」までご連絡いただきますようお願いいたします。