報道資料
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2010年4月16日
〜ゴールデンウィーク期間中に、都内で迫力と臨場感のある映像体験〜
ソニー株式会社は、“クワガタの視点”から昆虫や森を撮影した『クワガタ・ウォーク 〜ソニーの3D映像で昆虫体験』、“空を飛ぶ人の視点”で撮影した『空飛ぶ人間の目 〜ソニーの次世代3D映像への挑戦〜』の3D映像体験イベントを開催いたします。
『クワガタ・ウォーク』は、“昆虫の視点”に徹底的にこだわり、マレーシア・ペナン島に生息する全長わずか数センチの昆虫の視点から見た世界を3D映像化したものです。ソニー製3Dカメラの接写用特殊レンズの視差を数ミリに設定し、小さな昆虫の目幅で撮影することで、昆虫の視点かつ奥行きを感じることができる映像化を実現しました。これにより、来場者は、自分自身が昆虫の世界にいるかのような映像を体感することができます。なお、本映像撮影には、超深度接写の独創的な作品性で知られる昆虫写真家の栗林 慧(くりばやし さとし)氏を撮影監督に迎え、ギラファノコギリクワガタ(主人公)、コーカサスオオカブトムシなどの昆虫が登場します。
『空飛ぶ人間の目』は、「もし人が空を飛ぶことができたら?」をテーマに、ジェットパックを背負った「ロケットマン」が登場しヘリコプターからの空撮も合わせることで、自らが空を飛んでいるかのような迫力と臨場感のある映像を再現しました。『空飛ぶ人間の目』は、自然でなめらかな3D映像を毎秒240フレームで撮影できる単眼レンズ3Dカメラ(試作機)を使用して撮影されています。なお、本映像は、米国ユタ州グレン・キャニオン、カリフォルニア州ロサンゼルス市街地上空などで撮影しました。
ソニーは今後も、様々な3D映像によって、お客様に夢と感動を提供していきます。