報道資料
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2010年5月7日
2010 FIFA ワールドカップや日本代表戦などの3D映像や3D機材を使用した撮影風景の記録映像も上映
ソニーは、2010 FIFA ワールドカップ開幕に向けて、銀座 ソニービル全館をサッカー一色に装飾し、ソニーの3D、ネットワークを活用した新しいサッカーの楽しみ方や、サッカーをとおしたソニーの社会貢献活動を紹介する展示イベントを、5月10日(月)から7月12日(月)まで開催します。
ソニービルでは、ソニーのキャンペーンキャラクターのプロサッカー選手 内田篤人(うちだあつと)選手(鹿島アントラーズ所属)の巨大オブジェを立ち上げ、ビル壁面には6月19日(土)開催の日本対オランダ戦のスーパーパブリックビューイングの告知などを掲げます。
3Dの展示コーナーでは、3月3日(水)に行われたAFCアジアカップ2011カタール予選の日本対バーレーン戦を収録した、財団法人日本サッカー協会オフィシャルブルーレイディスク「PRIDE OF BLUE」(2010年発売予定/販売元:ソニーマーケティング)のトレーラー映像を3D〈ブラビア〉で上映、同時に、ソニー製3Dカメラ/編集・制作機材/中継車などによる3D撮影作業を記録した映像(2D)も上映します。また、2010 FIFAワールドカップ 25試合の3Dダイジェスト映像※1も順次上映する予定です。お客様は3Dコンテンツの撮影・制作風景、撮影した試合など、3Dに関わる様々なシーンを体験することができます。
ネットワークの展示コーナーでは、PlayStation®Networkを介し、PlayStation®3(PS3®)ユーザー同士がアバター(自分の分身として作るキャラクター)を操り、コミュニケーションやゲームを楽しめるPlayStation(プレイステーション)®Home(ホーム)上で、サッカーファン向けのコミュニケーションエリア「FevaArena(フィバアリーナ)」を体験することができます。
「FevaArena」では、迫力の32:9の大型スクリーンでオフィシャル FIFAパートナーならではのオリジナルコンテンツを上映しているほか、ソニー以外のオフィシャルパートナー企業や公式マスコット「Zakumi(ザクミ)」、南アフリカ観光局と共同の企画を展開しています。
社会貢献活動のコーナーでは、カメルーン共和国とガーナ共和国でFIFA ワールドカップ開催期間中に、ソニーが国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)とともに展開する社会貢献活動「Public Viewing in Africa」の紹介や、アフリカの子どもたちに届けられる、耐久性に優れ、環境にも配慮した植物原料プラスチック素材のサッカーボール「Join the Team!」、世界中の人々に本活動を幅広く伝え、参加いただくことを目的に立ち上げた「Earth F.C(アースエフシー).(F.C.: Football Clubの略)」(www.sony.net/earthfc/ ※現在はアクセスできません)の展示を行ないます。
また、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪においても、3Dのサッカー映像体験やPlayStation®Home内の「FevaArena」を体験することができます。
ソニーは今後も、ソニーグループの製品やサービスを活用した新たなサッカー体験を提案してまいります。
サッカーを活用したソニーの活動について: www.sony.co.jp/united/football/ ※掲載終了。現在はアクセスできません。