報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2010年7月16日
お台場合衆国、夏サカス、43rd Sony Aquarium、ソニー・サイエンスプログラム
ソニーは、7月17日(土)から開催される「夏サカス2010 赤坂ビッグバン」(東京・赤坂)および「お台場合衆国 2010」(東京・台場)への協力、7月19日(月)から開催される「43rd Sony Aquarium 3D沖縄美ら海水族館」(東京・銀座)、8月21日(土)から開催される「ソニー・サイエンスプログラム」(東京・台場)などを通じて、臨場感のある立体映像をより多くの方にご覧いただき、注目の高まる3Dの楽しさを幅広いお客さまに伝えてまいります。
フジテレビ主催「お台場合衆国 2010」には、フジテレビランド内マルチシアターに「合衆国3Dシアター Powered by Sony」を設置(高精細280インチLEDモニターを使用)。「めざましテレビ」が3Dになり、高島彩アナウンサーとめざましくんが迫力満点の3D空間にご案内します。
さらにシアター外のスペースには3D〈ブラビア〉も設置し、「2010 FIFAワールドカップ™」の3Dハイライト映像※などをお楽しみいただけます。
【上映予定映像】(3D映像の収録・編集にはソニーPCLが協力しています。)
① 3D Sony Aquarium 2008(ダイジェスト映像)
② クワガタ・ウォーク
③ 「浜崎あゆみ フル3Dデジタルシネマコンサート」(ダイジェスト映像)
④ 「きょうのわんこ」
⑤ 「THE LAST MESSAGE 海猿」特別編(9/18公開)
⑥ ドリーム・オン・アイス
⑦ 体操 JAPAN CUP 2010
⑧ K-1グランプリ
など
① 「2010 FIFA ワールドカップ」3Dハイライト映像<sup>※</sup>
② 3Dハイビジョン旭山動物園(ダイジェスト映像)
TBS主催「夏サカス2010 赤坂ビッグバン」には、「Sony presents 『THE世界遺産』」の3Dブースが登場。世界遺産「屋久島」をソニー製3D対応業務用カメラで撮影した映像(約9分間)を初公開します。世界初「縄文杉の3D映像」をはじめ、屋久島の自然を3Dで体感できます。
ソニービルでは沖縄美ら海水族館の監修のもと、全館で「43rd Sony Aquarium」を開催します。ソニービル屋外のイベントスペース「ソニースクエア」に設置する14トンの大型水槽と、館内1Fエントランスホールに設置する小水槽では本物の魚たちが泳ぎ、8FコミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)では、沖縄美ら海水族館の生き物たちを3Dハイビジョン映像として再現します。
沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」に潜って撮影した3D映像は、まるで自分が黒潮の海に潜って、ジンベエザメやマンタと一緒に泳いでいるような感覚を体感できます。間近に迫るジンベエザメやエサを食べるシーンなど、お子様から大人まで楽しめる約9分間の映像です。
3Dをテーマに、学ぶ喜び・楽しさを体験できる「3Dワークショップ」を、実施いたします。このワークショップは、科学教育活動『ソニー・サイエンスプログラム』の一環として実施するもので、デジタルカメラで撮った2枚の写真を3Dで見るためのサポートツール“ミラーゴーグル”をつくる体験を通して、人の目が3Dを認識する仕組みを楽しく学ぶことができます。
【ワークショップ内容】
① 人間の目が3Dを認識する仕組み
② 工作・実験
・“ミラーゴーグル”の制作
・2枚の写真を撮影し、“ミラーゴーグル”を使って見る
③ 自分自身を「3D映像」で見る
④ 最新3Dコンテンツ体験
ソニーでは、「広く国民に科学を知らしめる」という理念から、1959 年より理科教育の支援活動や子どもの科学への興味を高める商品の開発、ソニーグループ社員による科学教室の開催を通して、次世代を担う子どもたちの創造性を育む活動を続けてきました。社会貢献活動開始から50周年を記念して2009年にスタートした「ソニー・サイエンスプログラム」は、国内外のソニーグループ拠点などで順次開催されています。
今後、既存コンテンツに「3Dワークショップ」を加え、世界中に体験の場を提供していく予定です。