報道資料
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2011年8月3日
〜「FIFA 女子ワールドカップ 2011ドイツ大会」の3Dハイライト映像など、約60タイトルを無料ネット配信〜
ソニー株式会社(以下、ソニー)は、3D対応の液晶テレビ<ブラビア>※1をお持ちのお客様に、幅広いジャンルの3D映像をご紹介し、そのダイジェスト版を視聴頂ける3D体験チャンネル「3D Experience(3Dエクスペリエンス)」を開設し、本日より映像配信を開始します。「FIFA 女子ワールドカップ 2011 ドイツ大会」の3Dハイライト映像を含む、約60タイトル※2を無料でお楽しみいただけます。
「3D Experience」では、映画、音楽、スポーツ、ドキュメンタリーなどの幅広い3Dコンテンツのダイジェスト版をご用意し、ネットワークコンテンツ視聴機能「<ブラビア>ネットチャンネル」を通じて無料で配信します。対応製品をブロードバンド回線※3につないでいただくと、インターネット動画視聴のメニュー画面上に「3D Experience」のアイコンが表示され、すぐに3D映像を視聴いただける状態になります。サービス登録などの手続きは必要ないため、対応製品のご購入後すぐに、幅広いジャンルの3Dコンテンツに触れていただくことができます。
具体的な配信コンテンツとして、スポーツのジャンルでは「FIFA 女子ワールドカップ 2011 ドイツ大会」や、世界トップクラスのテニス大会「ウィンブルドン選手権」の3Dハイライト映像などを配信予定です。また、劇場向け3D映画や「ブルーレイ3D ™」ソフトのダイジェスト版として「グリーン・ホーネット」「モンスター・ハウス IN 3D」や、いきものがかり「ありがとう」、元気ロケッツ「make.believe」の3Dミュージックビデオのほか、様々なダイジェスト版3Dコンテンツをご用意。今後も順次3D映像を追加していく予定で、「3D Experience」を3Dコンテンツのプロモーションの場として、コンテンツ制作会社に積極的に活用いただけるよう働きかけてまいります。
当社は、「3D Experience」を通じて、ソニーの3D <ブラビア>をお持ちの方々に、幅広い3Dコンテンツの中から好みのジャンル、作品を見つけ、実際に体験いただく場をご提供し、3Dエンタテインメントをよりアクティブにお楽しみいただける環境を作ってまいります。