報道資料
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2012年9月19日
“フルサイズの高い描写力で新たな映像・写真の楽しみ方を提案”
ソニーは、ドイツ・ケルンで現地時間9月18日(火)から開催されている世界最大規模の写真・映像関連の展示会「Photokina2012」(フォトキナ2012)において、自社開発した35mmフルサイズ“Exmor”CMOSイメージセンサーを搭載したレンズ交換式デジタル一眼カメラ “α99”『SLT-A99V』、デジタルスチルカメラ “サイバーショット”『DSC-RX1』、レンズ交換式HDビデオカメラ “ハンディカム”『NEX-VG900』を出展し、フルサイズならではの高い描写力で本格的な高画質撮影を極めた、新しい映像や写真の楽しみ方を提案します。
この他、レンズ交換式デジタル一眼カメラ “α”シリーズ として初めてWi-Fi機能を搭載した『NEX-5R』および『NEX-6』や、ネットワーク機能を介して写真や映像の鑑賞や共有などが行なえる“PlayMemories”のアプリケーションやサービスの展示なども行ないます。
レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α99”プレスリリース
『SLT-A99V』
35㎜フルサイズのCMOSイメージセンサーを世界で初めて※2コンパクトデジタルスチルカメラに搭載した『DSC-RX1』を展示します。本機は、レンズ一体型設計の利点を生かして、レンズと撮像面の位置をミクロン単位で調整することにより、画像の周辺部までも忠実に解像する優れた画質と、ISO100-25600の幅広い感度を可能にし、デジタル一眼レフカメラのハイエンド機にも匹敵する高画質撮影を実現しました。
“サイバーショット”プレスリリース
『DSC-RX1』
レンズ交換式HDビデオカメラとして世界で初めて※335㎜フルサイズCMOSイメージセンサーを搭載した“ハンディカム”シリーズの最上位機種『NEX-VG900』と、“Exmor” APS HD CMOSイメージセンサー搭載機種として3世代目となる『NEX-VG30』(有効約1610万画素)の2機種を展示します。Eマウントシステムを採用した両機種は、映画のような24p記録や、AVCHD Ver.2.0(プログレッシブ)に準拠した高精細な1920×1080/60pの記録モードにも対応しており、よりクリエイティブな映像表現が可能です。
“ハンディカム”プレスリリース
『NEX-VG900』 『NEX-VG30』
Eマウントシステムを採用し、総画素数1670万画素 “Exmor” APS HD CMOSイメージセンサーを搭載した、レンズ交換式 業務用NXCAMカムコーダー『NEX-EA50EH』を展示します。本機は、大判イメージセンサーならではの被写界深度の浅い表現力豊かな映像が撮影できることに加え、新開発の11倍電動ズームレンズにより、スムーズなズームによる映像効果を実現しました。また、可動式ショルダーパッドの搭載により、ハンディ操作でのオペレーションに加え、肩乗せによる安定した撮影スタイルにも対応し、豊かな映像表現力と機動力を兼ね備えています。
この他、スーパー35㎜ “Exmor” CMOSセンサー搭載の業務用カムコーダーでは、『NEX-FS100EK』に加えて、フルHD画質で120fps/240fpsの読み出しを実現し、最大10倍のスーパースローモーション機能を搭載した『NEX-FS700EK』を展示するなど、NXCAMカムコーダーの幅広いラインアップを訴求します。
レンズ交換式 業務用NXCAMカムコーダー プレスリリース
『NEX-EA50JH』
『NEX-FS700JK』
『NEX-FS100JK』
サイクリングやスノーケリング、スカイダイビングなどといったアクションスポーツのシーンにおいて、身体や自転車のハンドル等に装着して手軽に撮影が楽しめる、質量約90gの小型軽量なビデオカメラを展示します。暗いシーンでも明るくきれいに撮影可能な裏面照射型“Exmor R” CMOSイメージセンサーや手ブレ補正機能、最大170度もの広角撮影性能などを搭載することにより、さまざまなシーンでより高画質かつダイナミックな映像を撮影できます。
は、ソニー株式会社の商標です。
および“サイバーショット” は、ソニー株式会社の商標です。
はソニー株式会社の登録商標です。
” は、ソニー株式会社の商標です。