報道資料
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2012年12月4日
〜未来を生きる子どもたちと、ワークショップやオリジナルARアプリを通じて、楽しみながら電気と森林の大切さを学ぼう〜
ソニー株式会社(以下、ソニー)は、2012年12月13日(木)から15日(土)まで東京ビッグサイトにて開催される「エコプロダクツ2012」に出展します。今年は、「未来を生きる子どもたちへ、科学のチカラを」をテーマに、ソニーが50年以上活動を継続している「ソニー・サイエンスプログラム※」の特別ワークショップと、ソニーが支援する環境保全団体WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)ジャパンの「スマトラ島森林保全プロジェクト」体験コーナーをブースで展開します。子どもたちのための科学教育と環境保全の活動を分かりやすく体験型・参加型展示でご紹介することで、限りある電力や森林資源といった身近な社会課題の成り立ち、大切さを楽しく学んでいただきたいと考えています。
「つくって、わかる。発電・蓄電ワークショップ」は、電気エネルギーの大切さを体感するワークショップです。子どもたちが自らの手で発電と蓄電を体験できる「振動型発電機(スティックジェネレーター)」を使い、未来につながる、環境に配慮した発電や蓄電について楽しく学びます。ワークショップに参加するみんなで協力して、スティックジェネレーターを振ると、クリスマスツリーが点灯します。ソニーは、このようなサイエンスワークショップを世界各地で展開し、年間約4,000人にご参加いただいています。今回はその中でも人気のプログラムをエコプロダクツ展用に特別に企画し、3日間で700人以上の子どもたちの参加を見込んでいます。
ワークショップや会場に展示されるソニーの蓄電池採用商品:
生物多様性を楽しく学ぶことができる新開発の環境教育用オリジナルARアプリやデジタル録画双眼鏡などを体験
ソニーは2011年7月から環境保全団体WWFジャパンと協力し、インドネシア・スマトラ島の森林保全活動を支援しています。世界遺産に指定された豊かな森林を持つ一方、近年はその森林の環境破壊が急激なスピードで進むスマトラ島では、周辺地域に暮らす人々への影響や生物多様性の損失が懸念されています。
ソニーブースでは、実際にスマトラ島のエレファント・パトロール隊※1などが使用しているデジタル録画双眼鏡を体験していただいたり、新たにAR技術※2を使って開発した、生物多様性の宝庫であるスマトラ島の希少な動植物を探すオリジナルアプリケーションゲーム“Forest Scope in Sumatra(フォレスト・スコープ・イン・スマトラ)”を最新のXperia™ Tablet S を使って遊ぶことで、スマトラの自然を体験していただけます。ゲームを体験してくださった方に、ゲームに登場するスマトラ島の希少動植物の詳細をイラストとともに記したミッションレポートを配布しますので、自宅や学校でもさらに学びを深めることができます。
なお、ソニーは、2012年4月より電子書籍ストア“Reader Store”で電子書籍を購入すると、売上の一部がスマトラ島森林保全活動に寄付される「本を読んで、木を増やそう!」プロジェクトを実施しています。当ブースでは「Facebook」やスマートフォン向け無料アプリケーションなどを通じて、簡単に「森を守る活動」に参加できる方法を“Reader Store”に対応したソニーの最新機器を使ってご紹介いたします。
スマトラ島森林保全プロジェクトの詳細はCSRウェブサイト内の特設サイトをご覧ください。