報道資料
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2015年9月24日
渋谷・公園通り入口のスクランブル交差点(渋谷モディ)にてソニーの幅広いコンテンツを放映
ソニーは、2015年11月21日より渋谷・公園通り入口に設置される大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」を、ソニーグループの魅力を来街者に発信する新たな拠点として活用していきます。エレクトロニクス、映画、音楽、ゲーム、金融サービスなどソニーグループの幅広い事業の魅力を、コンテンツやテクノロジーを通じて渋谷を訪れる人々に伝えていくことをめざします。
東京・渋谷駅周辺のエリアでは、数十年に一度と言われる大規模再開発事業が複数進行しています。IT・映像などのクリエイター支援施設の新設や、エンターテインメント施設の新設・リニューアルなども手掛けられており、国内有数のカルチャー発信拠点としての魅力の高まりも見込まれています。またこれらに先駆けて、公園通り入口のランドマークとして長年親しまれてきた「マルイシティ渋谷」も、11月19日に、“知的商業空間”をコンセプトにした、「渋谷モディ」へと刷新されます。
ソニーはこの渋谷モディの壁面に新設される、500インチを超える大型ビジョンのネーミングライツを取得し、「ソニービジョン渋谷」と名付けます。ソニーグループが有する映像コンテンツやテクノロジーを通じて、チャレンジ精神や遊び心にあふれたソニーのブランドイメージ、およびメッセージを発信していくとともに、従来の街頭ビジョンの使い方に捉われず、街や来街者とつながることのできる新しいコミュニケーション媒体として、様々な形で活用していきます。