報道資料
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2017年1月26日
Part-2では、ソニービルの花びら構造を活用したインスタレーションや、ライブ、トークショーなどのイベントを展開
2017年1月26日
2020年6月10日訂正
ソニー株式会社(以下「ソニー」)は、2017年2月22日(水)(※)より、東京・銀座のソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)にて現在開催中の「It's a Sony展」の後半にあたるPart-2の展示をスタートします。
「It's a Sony展」は、2017年4月から予定されているソニービルの建て替えに先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史、および今後の進化についてご紹介するカウントダウンイベントです。昨年11月12日(土)から開催中の「It's a Sony展」Part-1では、「歴史」をテーマに、ソニー創業(1946年)以来の数々の商品を、当時の広告などとともに展示しており、1月24日(火)までの73日間で、延べ約75万人の方にソニービルにお越しいただきました。2017年2月22日(水)から2017年3月31日(金)まで行われる「It's a Sony展」Part-2では、「未来」をテーマに、ソニービルの建築上の特徴である花びら構造を生かしたインスタレーションや、ライブやトークショーなどのイベントを展開。2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」のコンセプトである『街に開かれた施設』を体現した“都会の真ん中のパーク”を体感できる空間を作ります。
ソニービルの特徴であり、各フロアを連続した1つの空間にしている花びら構造を生かしたインスタレーションを設置します。“都会の真ん中のパーク”のコンセプトのもと、1階から4階までのフロアには人工芝を敷き詰め、2階から4階までの内部壁面には大規模なウォールアート(横幅約120メートル、標高差約9メートル)を設置します。また、建物内部に“パークの木琴”を設置。上層階から下層階にむけて階段状に設置された木琴に木の玉を転がすと楽曲が演奏される、触って奏でて追いかけて楽しめるインスタレーションとなります。
さらに期間中は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントによるオーディションイベント「旅する面接ちゃん」や、実力派アジアンビューティーインストバンド「杏仁ショーケストラ」のライブ、「DAVID BOWIE is ~プレミアム・トークショー~」などの館内イベントを随時開催します。
「It's a Sony展」Part-2では、芝生に座ってリラックスしたり、インスタレーションやイベントを楽しめたりするなど、ソニーの考える“都会の真ん中のパーク”をいち早く体験いただけます。
2018年夏から2020年秋までオープン予定の、街に開かれた施設「銀座ソニーパーク」。そのコンセプトを体験いただけるよう1階から4階までのフロアに人工芝を敷き詰めます。
“都会の真ん中のパーク”をコンセプトに、ソニービル特有の花びら構造を利用した大規模なウォールアートを2階から4階の壁面を使って展開します。なお、来場者の方も参加してアートを進化させていくワークショップも開催します。
ソニービルの花びら構造を生かし、階段に沿って4階から2階まで連なる約35メートルの“パークの木琴”が登場。4階から木の玉を転がすとその玉が木琴を叩き、楽曲を奏でます。木琴の音色をお楽しみください。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント主催の書類審査なしのオーディションイベント。10代でモデル、シンガー、タレントなどになりたい方であれば、HPから事前にTwitterアカウントと年齢を入力してエントリーするだけでどなたでも参加可能です。
「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」デヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」(会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)、会場:寺田倉庫G1ビル)の日本展開催を記念し、David Bowieと時代を共にした、4名のクリエイターを各日1名ずつ迎え、デヴィッド・ボウイのクリエイティブの本質に迫るトークショーとなります。参加するのは、40年に渡りボウイを撮り続け、アルバム『ヒーローズ』のジャケット写真も担当した写真家の鋤田正義氏、「ジギー・スターダスト」の衣装をはじめ、様々な衣装を担当してきたデザイナーでプロデューサーの山本寛斎氏、デヴィッド・ボウイを始め、ルー・リード、クイーンなど、数々のアイコニックなイメージを手掛けてきた写真家のミック・ロック氏、1970年~80年代にボウイのスタイリングを手がけ、常にボウイと並走してきたスタイリストの高橋靖子氏の4名です。
“かわいくて、すごい”個性的な楽器で編成された実力派アジアンビューティーインストバンド「杏仁ショーケストラ」が“都会の真ん中のパーク”でパフォーマンスライブを開催。
各イベントの詳細につきましては、随時「銀座ソニーパークプロジェクト」WEBサイトでお知らせしてまいります。
「銀座ソニーパークプロジェクト」は、ソニー創業70周年、ソニービル開業から50年目にあたる2016年より、銀座 ソニービルの大規模リニューアルを進めるプロジェクトです。リニューアルコンセプトは、「街に対して開かれた施設」。リニューアルは2段階に分かれており、2018年夏から2020年秋 2021年9月※の間は、地上部分を「銀座ソニーパーク」と称する街に開かれたフラットな空間として営業します。その後ふたたびビルの建設を開始し、2022年 2025年※には同地にて新たなソニービルの営業を再開する予定です。新たなソニービルにおいても「街に開かれた施設」という考え方は継承し、公共性の高いビルの完成を目指しています。これに伴い、ソニービルでは2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。「It’s a Sony展」は、この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、ご紹介するカウントダウンイベントです。