報道資料
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2017年3月1日
2017年03月01日発表
2017年03月03日改訂
ソニーは、本年4月から建て替えを予定している銀座・ソニービルの外壁の装飾に使用されているパーツを加工した『ソニービル記念品ルーバー』(以下「記念品」)のチャリティ販売を開始しました。
本日3月1日11時より、ソニーの特設ウェブサイトにて、ご購入の予約を受け付けています。
ソニービルの50年余りの歴史を記念して製作されるこのオブジェは、ソニービルの外壁装飾に使用されているアルミ素材のパーツ(ルーバー)を手作業で裁断・加工して制作されます。記念品は、建築家の故・芦原義信氏の設計により1966年に竣工した、建築物としてのソニービルに対する敬意や、50年余りにわたるソニービルの歴史を形にして後世に残すことを目的としたものです。記念品には1966年開業当時と同じデザインで、1992年の改修時に新たに設置されたルーバーを使用します。
なお、記念品の販売からの収益については、その全額をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニーが共同で設立した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」に後日寄付する予定です。
『ソニービル記念品ルーバー』チャリティ販売の詳細に関しては、下記URLをご覧下さい。
First Flightサイト内『ソニービル記念品ルーバー』チャリティ販売ページ
「銀座ソニーパークプロジェクト」は、ソニー創業70周年、ソニービル開業から50年目にあたる2016年より、銀座・ソニービルの大規模リニューアルを進めるプロジェクトです。リニューアルコンセプトは、「街に対して開かれた施設」。リニューアルは2段階に分かれており、2018年夏から2020年秋の間は、地上部分を「銀座ソニーパーク」と称する街に開かれたフラットな空間として営業します。その後ふたたびビルの建設を開始し、2022年には同地にて新たなソニービルの営業を再開する予定です。新たなソニービルにおいても「街に開かれた施設」という考え方は継承し、公共性の高いビルの完成を目指しています。これに伴い、ソニービルでは2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。