報道資料
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2017年4月3日
ソニー株式会社は、2017年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門(Red Dot Award:Product Design 2017)において、最高賞である「ベスト・オブ・ザ・ベスト(Red Dot:Best of the Best)」を受賞しました。受賞した製品は、4K有機ELテレビ ブラビア®『A1シリーズ』※2です。
4K有機ELテレビ ブラビア『A1シリーズ』
4K有機ELテレビ ブラビア『A1シリーズ』は、4K 高画質プロセッサー「X1™ Extreme(エックスワン エクストリーム)」をはじめ、ソニーが培ってきた高画質技術を結集。4K HDRコンテンツの魅力を発揮する「X1 Extreme」が、自発光デバイスである有機ELパネルの特長を最大限に引き出すことで、現実世界により近い深い黒や明るさの表現が可能になりました。また、ディスプレイを振動させることでテレビの画面から音が直接出力される、ソニー独自の「アコースティックサーフェス」を搭載します。画面自体から音が出ることで、映像と音を一体にし、リアリティーあふれる映像体験を楽しめます。
デザイン面では、「One Slate(すべてが凝縮された一枚の板)」というコンセプトのもと、映像への没入感を高めるために余計なエレメントを排しました。有機ELパネルの特性を利用し画面自体を振動させて音を出すサウンド技術を組み合わせることで、一枚の板を壁に立て掛けたかのような、空間と調和するデザインを追求しています。さらに背面から支える板状の部分にサブウーファーや回路基盤、端子類を集約することで、画面部分の薄さを際立たせると共に360度どこから見てもケーブルの存在感を感じさせない美しい佇まいを実現しました。空間に置かれたオブジェのように立ち姿そのものが美しく、アートのように鑑賞するという「体験」を含んだ、新しいテレビを目指しました。
その他、以下の13の製品が、レッドドット・デザイン賞を受賞しています。
詳細は、デザイン賞受賞実績の一覧ページをご参照ください。