SONY

メニュー
サイト内検索ボタン

検索

報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。

2021年2月10日

ソニーの有機ELマスターモニターが第72回エミー賞®を受賞

ソニー株式会社
ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社
ソニービジネスソリューション株式会社

ソニーの有機ELマスターモニターが、米国テレビ芸術科学アカデミー(The National Academy of Television Arts & Sciences:NATAS)の主催する第72回テクノロジー&エンジニアリング エミー賞®を受賞しました。ソニーの有機ELマスターモニターが同賞を受賞するのは、2012年以来2度目です。

ソニーは、長年の業務用モニター開発で培った正確な色、正確な画像、高い信頼性を極める 「TRIMASTER  (トライマスター)」技術と、独自の有機ELパネルの特長を備えた業務用有機ELマスターモニターを2011年より発売してきました。2012年には、自発光方式ならではの忠実な黒、100万:1以上の高いコントラストとともに、動画ブレや残像が少ない優れた応答性や正確な色再現などを実現した『BVM-E250』で、ソニーの有機ELマスターモニターとして1度目のエミー賞®を受賞しています。

そして、2015年に発売した『BVM-X300』は、業界初となる4K(4096×2160ピクセル)有機ELパネルを搭載し、ピーク輝度1000 cd/m2と100万:1以上の高コントラストを実現しました。放送局や映画制作現場、品質管理や研究、民生用テレビの開発現場等においてデファクトスタンダートとしての地位を築き、映像制作業界の4K HDRコンテンツの普及に大きく貢献しています。この『BVM-X300』の画質性能や深い黒、正確な色再現は、全白時1000 cd/m2と100万:1の高コントラストを同時に実現した現行の4K液晶マスターモニター『BVM-HX310』などにも継承されています。

有機ELマスターモニター 『BVM-X300』

ソニーは今後も、技術で映像表現の可能性を追求し、映像制作業界に貢献する高画質、高品位な製品を提供していきます。

エミー賞®について

1948年に創設されたテクノロジー&エンジニアリング エミー賞®は、既存の技術の大幅な改善や、革新的な技術の開発・標準化などを通じて、テレビや放送技術のイノベーションと発展に貢献した個人・企業・団体に贈られる、放送業界でもっとも権威のある賞です。ソニーは1973年、テレビ受像機として初めてトリニトロンで受賞したほか、数々の新技術でエミー賞®の受賞を重ねています。

このページの先頭へ