報道資料
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2021年9月28日
ソニーグループ株式会社(以下、「ソニー」)は、ディープラーニングの研究開発をリードしている東京大学大学院工学研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻の松尾豊教授を、2021年10月より「ビジティング・シニア・リサーチャー」として招聘します。
松尾教授は、AI(人工知能)とウェブ工学を専門とし、人工知能技術の研究開発・人材育成・社会実装を通じ、社会に変革をもたらすことを使命として、研究を進めています。ソニーは、ミラーレス一眼カメラ「α™(Alpha™)」シリーズやスマートフォン「Xperia™(エクスペリア)」に搭載している瞳AFや、エンタテインメントロボットaibo(アイボ)での深層学習による画像・音声・接触認識、イメージセンサーにAI処理機能を搭載した「IMX500/IMX501」など、商品・サービスにAIを広く活用しています。またAIの基礎的な研究開発を推進する子会社を設立し、高度な専門知識を持つ社員を対象とした制度を導入するなど、AI領域における人材育成に注力しています。松尾教授には、社員向けの講演会やパネルセッション、エンジニアとの意見交換会などを行っていただく予定です。
今後、松尾教授の高い専門性と豊富な知見に基づく助言により、AI領域における人材育成をさらに加速していきます。
以上