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2021年11月30日

マンチェスター・シティ・フットボール・クラブとオフィシャル・バーチャル・ファンエンゲージメント・パートナーシップ契約を締結

テクノロジーとIPを活用した次世代ファンコミュニティの実現に向けて協業開始

ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、マンチェスター・シティ・フットボール・クラブ(Manchester City Football Club 以下、マンチェスター・シティ)と次世代のオンラインファンコミュニティの実現とファンエンゲージメントの最大化を目指し、オフィシャル・バーチャル・ファンエンゲージメント・パートナーシップ契約を締結し、協業を開始します。

ソニーはマンチェスター・シティとともに、ソニーグループ各社が持つテクノロジーとマンチェスター・シティが保有するグローバルIPを活用して、実世界と仮想空間を融合し、世界中のファンがチームを身近に感じることができる魅力的なコンテンツの開発や新たなファンコミュニティの実現に向けた実証実験を行います。
ソニーはすでに、スポーツや音楽をはじめとしたエンタテインメントの分野で、テクノロジーを活用したファンエンゲージメントの向上に取り組んでおり、今回のマンチェスター・シティとの契約を皮切りに、スポーツエンタテインメント分野における取り組みをさらに加速させます。
本実証実験は、仮想空間上の新たなファンコミュニティの実現を目的としています。具体的には、マンチェスター・シティのホームスタジアムであるエティハド・スタジアム(英国・マンチェスター)を仮想空間上にリアルに再現します。選手やチームを身近に感じることができ、またファン同士が交流できる仮想空間ならではの体験価値を創出します。世界中から集まったファンは、自由にカスタマイズ可能な自身のアバターを作成することでチームにかける想いや情熱を表現できるほか、エンゲージメントを高められる様々なサービスにアクセスすることが可能となります。

仮想空間上にリアルに再現されたエティハド・スタジアム(イメージ)

ソニーの画像解析技術やセンシング技術に加え、ソニーのグループ会社であるHawk-Eye Innovations(ホークアイ)のエレクトロニックパフォーマンストラッキングシステム(EPTS)を活用して、今回の実証実験では、世界中のスポーツファンを魅了する新たな方法を模索します。

ホークアイによるエレクトロニックパフォーマンストラッキングシステム(EPTS)の仕組み

ソニーグループ株式会社 常務 事業開発プラットフォーム担当 御供俊元のコメント

今回の協業を通じて、ソニーはマンチェスター・シティが自社のコンテンツ価値とファンとのさらなるエンゲージメント向上を目指すことを支援します。ソニーは、オンライン上で世界中のファンとチームを近づけるファン・エンゲージメント・プラットフォームを構築することにより、スポーツエンタテインメント事業の取り組みを加速させ、スポーツ業界にとっての新たな機会創出に貢献してまいります。

シティ・フットボール・グループ チーフ・マーケティング&ファン・エクスペリエンス・オフィサー ヌリア・タレのコメント

マンチェスター・シティでは、テクノロジーがもたらすより魅力的なクラブ運営の可能性を常に探求し、とりわけ、世界のファンとエンゲージメントを高め、チームをいつも近くに感じてもらえるための取り組みを重要視しています。この度のソニーとのパートナーシップを通じ、これまでにフットボールファンが経験したことが無い没入感や臨場感のあるデジタルエンゲージメント体験を創出するためのプロジェクトに着手できることを大変喜ばしく思っています。最先端のテクノロジーとクリエイティビティでエンタテインメント業界を牽引するソニーと世界中に広がるマンチェスター・シティのファンコミュニティの共創にぜひご期待ください。

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