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報道資料
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2022年3月31日

ウクライナにおける人道支援活動のための追加支援

ソニーグループは、ウクライナで影響を受けている方々や周辺地域に避難された方々への人道支援活動のため、追加の支援を実施します。

3月2日に発表しているとおり、ソニーグループ株式会社は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)および国際NGOのセーブ・ザ・チルドレンへの合計200万米ドル(約2.3億円)の寄付を行うとともに、世界各地のソニーグループ各社において社員募金を実施しました。多くの社員が自発的に参加した結果、集まった社員募金の総額は3月31日時点で約83万米ドル(約9,600万円)となりました。この社員募金に対する会社からのマッチング寄付に加え、今後のウクライナおよび周辺国での継続的な人道支援に役立てて頂くため、追加支援金を関係する国際機関やNGO団体に寄付することとしました。発表済みの200万米ドルの寄付と社員募金とあわせて、ソニーグループ全体としての支援は合計500万米ドル(約5.8億円)となります。

さらに、ソニーグループ各社では、製品寄贈や支援団体への寄付などの支援活動を実施しています。欧州においては、避難場所で必要となる物品の寄贈や避難された方々を支援するボランティア活動も社員が自発的に取り組んでいます。

今後もソニーグループはパートナーの団体と継続的に協議し、世界の人道的危機に対して中長期的な支援を行っていきます。一刻も早くこの緊急事態が解決し、ウクライナおよび世界における平和が取り戻されることを願います。

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