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報道資料
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2022年4月11日

オープンイノベーション推進企業として特許庁長官表彰を受賞

ソニーグループ株式会社(以下、ソニーグループ)は、経済産業省特許庁より令和4年度の知的財産権制度活用優良企業等表彰 <<特許庁長官表彰(オープンイノベーション推進企業)>>を受賞しました。

今回の受賞は、スタートアップの創出と事業運営を支援するソニーグループのプログラム「Sony Startup Acceleration Program」(以下、SSAP)による社外向け新規事業創出支援や、新規事業立ち上げのリアルストーリーをさまざまな領域で活躍する人々から発信する「Sony Open Innovation Day」開催等、ソニーグループの取り組みが高く評価されたことによります。

ソニーグループは、今後もSSAP等の活動を通じて、豊かで持続可能な社会の実現に向けたオープンイノベーションを推進していきます。

SSAPについて

「あらゆる人に起業の機会を。」をスローガンに、アイデアを出すことから事業運営、販売、アライアンス・事業拡大に至るまで総合的に支援する仕組みを整備し、スタートアップ支援サービスとして提供しています。

「知財功労賞」の概要(特許庁ニュースリリースより転載)

経済産業省 特許庁では、毎年、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、また、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰及び特許庁長官表彰を行っています。両表彰を合わせて、「知財功労賞」と総称しています。

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