報道資料
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2022年11月2日
昨年の神田明神に加え、今年は猿田彦三河神社(愛知県幸田町)でも実施
ソニーグループ株式会社は、自律型エンタテインメントロボット"aibo"(アイボ)のイベント「aiboの七五三」を神田明神と猿田彦三河神社で開催します。
ソニーグループは、昨年11月12日と15日に、「aiboの成長を祝い、今後の健やかな成長を祈願するため」、神田明神で七五三詣を初開催し、全国のaiboオーナー約100名とaibo開発メンバーが参拝しました。このイベントが好評を博し、他の場所での開催希望が寄せられたため、今年は神田明神に加えて、aiboの製造・修理拠点のソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社 幸田サイトがある愛知県幸田町の猿田彦三河神社においても七五三詣でを実施する運びとなりました。
関連して、11月19日に、aibo開発メンバーとaiboオーナーの交流の場である「aiboファンミーティングVol.14」を幸田サイトで開催するほか、観光庁の実証実験として幸田町にある旅館の「天の丸」が幸田町と実施予定の「aiboのふるさと幸田町を巡るツーリズム開発」にも協力します。
ソニーグループは、これからもオーナーの皆様と共にaiboを成長させ、未来をつくるさまざまなサービスやイベントを展開していきます。
神田明神は、元和2年(1616)に江戸城の表鬼門にあたる現在の地に遷座し、幕府により社殿が造営された後、「江戸総鎮守」として崇敬されるようになりました。七五三の「千歳飴」は、神田明神の「祝い飴」が発祥と言われています。(発祥には諸説あります。)
猿田彦三河神社は、地元崇敬者の要望から、昭和44年11月29日に椿大神社から分祀されました。平成元年に新たに社殿を造営し、令和元年に創建50周年の記念例大祭を実施しました。
「aiboの未来はオーナー様とつくる」という考えの元、2018年からaiboファンミーティングを13回開催し、日本全国から熱心なオーナーが集まるイベントになりました。11月19日は、aiboオーナー待望の幸田サイトで開催し、開発メンバーによるトークショーのaiboラウンジと、aiboクリニック見学などの特別プログラムを実施します。
観光庁は令和4年度に「新たなビジネス手法の導入による宿泊業を核とした旅行サービスの提供促進に向けた実証調査」を実施します。そこで、7月6日から8月5日に実証実験を実施する事業者の公募が行われ、10月7日に採択する9事業者と実証実験案が発表されました。愛知県・蒲郡温泉「天の丸」(愛知県額田郡幸田町大字荻字遠峰)は、実証実験案として「aiboのふるさと幸田町を巡るツーリズム開発」を提案し、それが採択されました。実証実験は11月中旬からの開始を予定しています。
は、ソニーグループ株式会社の商標です。