報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2024年1月5日
ソニーベンチャーズ株式会社は、以下の通り役員人事を行いましたので、お知らせ申し上げます。
ソニーグループは長期にわたり、世界各国で新事業創生のエコシステムに参画し、ベンチャー企業の事業成長支援に貢献してきました。2016年にはソニーグループとして初のコーポレートベンチャーキャピタル「Sony Innovation Fund」を創設し、その後も株式会社大和キャピタル・ホールディングス(現、株式会社大和インベストメント・マネジメント)との合弁会社で組成した「Innovation Growth Fund」(2019年)、地球環境問題へ取り組む企業を支援する「Sony Innovation Fund: Environment」(2020年)や「Sony Innovation Fund 3」(2022年)、アフリカのエンタテインメント事業を支援する「Sony Innovation Fund: Africa」(2023年)等による活動を通じて、投資専門チームによる経験と運用実績をグローバルに積み重ねてきました。ファンドとしての運用総額は650億円を超え、現在までに全世界で170社を超える企業へ投資をしています。今後もソニーグループが保有する技術の提供から共同開発、事業提携まで、コラボレーションの機会提供を通じて投資先の成長を支援しイノベーションを推進してまいります。
『Sony Innovation Fund設立から現在に至るまで、多様な事業創出への取り組みに携わることができ、またグローバルレベルで優秀な社内キャピタリストを有する投資専門チームを構築できたことを喜ばしく思います。今後も産業の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。』
『ソニーベンチャーズ株式会社は多様なファンドを運営しており、その目的である、次世代技術やスタートアップの育成、オープンイノベーションの推進を加速し、事業価値創出に貢献できるよう、ソニーグループ各社とも連携しながら取り組んでまいります。』